伝統のクメール正月




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して16日目になりました。

今日から本格的にクメール正月が始まりました。

日本ではお正月は1日で、正月休みが3日ほどあります。

カンボジアの都市部は基本的に同じで、ほとんどの店が閉まります。

しかし、農村部村では、4月の3日からクメール正月モードが始まり、子どもたちは学校が休みになります。

日本でいう冬休みのようなものです。

最近村では爆竹が鳴り響き、水が飛び交います。

自転車で村の中を走っていると、通った瞬間に爆竹が鳴ったり、通りを走っていると水風船が飛んできたり、町を歩いていると、白い粉を顔にぶつけられたりと、町を歩くのに緊張感が取れない日々を送っています。

さらにいつもは暗い町も、電球を家に飾り付け、町中イルミネーションのようになっていました。

本日は夜の9時に村のお祭りに参加しました。

カンボジアの夜の村のお祭りに参加するのは初めてで、昨日の今日でとても緊張して参加しました。

祭りの会場に着くと、驚くことが多くありました。

まず女性が着ている衣装が花嫁さんのような格好でとても綺麗な格好をしていました。