現地大学生の休日。~隠れた離島Kosh Dachに行ってみた~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。第6期現地駐在員の石出恵です。

8月に入り、CBBメンバーの2週間の渡航期間の現地調整がずっと続き、9日にメンバーが全員集合しました。

ホームスティ先の家を決めたり、プロジェクト実施の学校の校長先生に挨拶に行ったり、メンバーが暮らすCBBスクールの環境を整備したり、、何かをするには、誰か準備する人がいるんだと改めて実感していました。

CBBメンバー渡航や現地スタッフとの調整、CBBスクールの運営にいっぱいいっぱいになっていた最近。

本当に久しぶりに現地の大学生達と一緒にプチ遠足に出かけました。

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(全部で20人ぐらいの大遠足。ほとんどが日本語を勉強している学生たちです。)

「現地の大学生って休日何しているんだろう?」

日本での休日と言えば、バイト三昧の私。ガイドブックには書いてあるところで遊ぶのは観光客ばかり。

でも、CBBの駐在員としてこっちにきて4ヶ月。地元でできた友達に嬉しいことにたくさん遊びに連れてってもらっています。

ここに住んでいるからこそ分かる、地元の人にしか分からない!カンボジアの本当の観光スポットをブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

その第一弾として、本日紹介する場所は「Kosh Dach」。

日本の支援で建てられたという橋を渡り、コンポンチャム州がある方向に国道6号線を進んでいきます。

プノンペンを出て、右に曲がると、メコン川を船で渡ります。

船は1人500リエル(日本で約12.5円)。予約がいらなければ、時間は特に決まってないようで、30分待てば船がやってくるという感じなようです。

「Kosh Dach」はメコン川を渡り見えてきた小さな島。

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(メコン川の上にコテージが並ぶ水上ステージのようなところ。)

島についてまたバイクを走らせ、リゾート地のように駐車場や屋台、コテージが集まっているところに到着しました。

川を渡り、わざわざやってきた先で何をするかと思えば、やることはいつもと一緒。

BBQ屋台ではカエルや鶏、魚が焼かれていて、どこもかしこもクメール料理。

その中から料理を選び、飲み物を買って、ただひたすら食べるパーティー。

飲み物とご飯、肉や魚や野菜炒めがあって、この日のランチは1人$5でした。

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(大きな大きな鶏。カンボジアのごちそうですね!)

今までもカンボジア人と遊ぶことはありましたが、日本の大学生が友達と休日ランチに行くように、彼らも友達とパーティーランチを楽しんでいるようです。

メコン川に浮かぶコテージは雨季の期間限定。(乾季は雨がなく、水量が少ないため。)

写真を撮ったり、ゲームをしたり、ごろっと寝っ転がったり。

プノンペンのこんな近場に、こんな大自然を感じることのできる場所があるなんて。

カンボジア人大学生がなんだかうらやましくなりました。

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(マウさんと日本から帰ってきたばかりのチャンナーと。今日は誘ってくれてありがとう!)

経済発展著しいプノンペンで生活しているみんな。それでも農村の故郷が恋しくなるのかな~と、そんなところは今日本で離島移住などが流行っている背景と少し重なりますね。

パーティーのあとは、みんなでメコン川swimming。(笑)

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こんなことをしている日本人は私たちだけなんじゃないかと思いながらも、これも現地に暮らす良さ。

カンボジア人大学生の休日を思いっきり満喫することができました。

みなさんもぜひ、観光ガイドに載ってないプノンペン観光はいかがでしょうか。

メコン川の大自然を思いっきり体感してみてくださいね!

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