別れが近づく 〜インターンの期間で〜




みなさんお世話になっています。

インターン生の脇坂です。

帰国まで残り2日。

今回はメコン大学の先生、学生たちがパーティーを開いてくれたのでその様子を紹介したいと思います。

学生たちから

みんなと朝ごはんを食べ、バイクでダムコー市場へ行く。

これは、旅行などのイベントの時の買い出しの恒例パターンです。

買い出しもたくさん行ったなあ、と思い出しながら全ての買い出しを終え、大学に戻って来ました。

みんなで協力して、料理の準備をする。男子は見学。これもKampot旅行の準備をした時と同じです。みんなとたくさんの時間を一緒に過ごしたなあ。

そのようなことを思い出していると、涙もろい私は少し涙が出そうになりました。

料理が出来上がり、食事会が始まりました。今日の料理は、生春巻きとカンボジアの麺。みんなで協力して作った料理は、何よりも美味しかったです。

作った料理もみんなで食べ、そろそろ片付けかなと思った時、ニッチをはじめとする学生たちがビデオを作ったからみんなで見ようと言い出しました。

最初はなんのことかわからず、言われるがままに椅子に座り始まったのはみんなと撮った写真とメッセージ入りのビデオです。

8月6日から今日まで約1ヶ月半。長いようであっという間に過ぎた日々ではありましたがたくさんの思い出ができました。

写真を見るたび、感じるものが多く、またもこみあげてくるものがありました。

ビデオを見終わり、感傷に浸っているとさらに追い打ちをかけられました。

今回の渡航ではじめましてから始まって一番仲良くなった1年生のノップから感謝の言葉を述べられ、皆んなからのメッセージブックをもらいました。

もう限界でした。

たくさん泣きました。

それだけ学生たちと一緒にいて、大変なことも楽しいことも、一緒に経験し、たくさんの思い出ができたということです。まだ2日残っているのに泣かされ、空港でさよならするときどうなるんだろうと思っています。

大学2年の夏、メコン大学のみんなと一緒に過ごした日々は絶対に忘れない。

そう強く感じたたパーティーとなりました。

JC5とは??

JC5!!

最初にこの名前を聞いた人はなんだろうときっと思うはずです。これは、メコン大学日本語ビジネス学科で作った、ソーラン節チームです。

『Japan Cambodia Fighting(5)!!』

これが名前の由来です。

今日はそのチームの演舞発表の日でした。ソーラン節を教えてから約1ヶ月、みんなとても上手になりました。

やはり身体能力の違いでしょうか、当日に振り入れした生徒も一緒に踊ることができました。

オリジナルTシャツもメンバーの全員分作ることができました。

みんなでデザインした大切なTシャツなので、日本に帰ってからも大切にしたいと思います。

最後に

最後の日曜日、みんなのおかげで有意義な時間を過ごすことができました。

少しずつ別れの時を実感してきました。最後の時間まで、全力で取り組みたいと思います。