現地スタッフ留学滞在記①~カンボジア人が日本の小学校に1日体験入学してみたら~




皆様、いつもお世話になっております。元第6期現地駐在員の石出恵です。

本日、約4カ月間英語教師を務めためぐみさんが帰国したと報告がありました。私自身も日本に帰国し、もうすぐ1か月か経過しようとしています。

冷蔵庫もない、ドライヤーもない、電子レンジもなかった生活から一変。ものに溢れた日本の生活を平然と過ごしている(過ごせている)自分に違和感があってならない今日この頃。

最近の私が何をしているかというと、現在約1か月半日本に語学研修に来ている現地スタッフ:スレイリャのお世話をしています。

1週間に3~4日くらいは彼女と行動を共にし、家に招待したり、一緒に大学に連れてったりしました。

本日はスレイリャと一緒に松戸市立小金北小学校6年3組に1日体験入学をしたときの様子についてご紹介します。

12月19日(月)松戸市立小金北小学校6年3組にて。

(6年3組の皆さんと。)

8:00 小学校へ、校長先生に挨拶。

8:30 朝の会、6年3組の皆さんから自己紹介をしてもらう、スレイリャの自己紹介

1時間目 図書室へ。校内設備見学。

2時間目 算数。(わからなかったらしく、日記を書き始める。)

休み時間 校庭へ。冒険山(小金北小学校の遊具で遊ぶ。)

(遊具へ走り出すスレイリャ。)

3時間目 「もし世界が100人の村だったら」の道徳の授業。カンボジアの様子を紹介する。

4時間目 体育。縄跳び、ドッジボールに参加する。

給食の時間 6年3組のみんなと給食を食べる。

掃除の時間 階段掃除をする。