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教えるのも学ぶのも難しい日本語 / 質の高い教育を提供するためのスクールマネジメント

投稿日:2017年9月13日 更新日:

お世話になっております。長期インターン中の勝間田です。

最近はのどの調子が悪いです。夜、扇風機に当たりながら寝ていることが原因な気がします。体調を良くしたいです。

今日は天気があまりよくありませんでした。昨日が晴天だった分、少し気分が晴れません。

外国人から見た「日本語」

授業は、濁点のついたひらがなについてやりました。「がぎぐげご」「ざじずぜぞ」の行です。

濁点がつくと、より発音が難しいのか、聞き取りづらかったり、言いづらかったりする子がとても多く感じました。

改めて、日本語って大変なんだと感じました。

私たちは幼少のころから国の言語として当たり前に使っていますが、ひらがな、カタカナ、漢字など、とても複雑で難しいです。

最近だと、外国人は英語に見えてなんとか読めるけど、日本人だけカタカナに見えてしまい全く読めない文字というものが出てきました。

私たちが英語やが外国語を学ぶのも大変ですが、それ以上に日本語を学ぶことって大変な気がしてなりません。

授業の中で例をあげると、子供たちは、たちつてとの発音をすることが苦手です。

特に「ち」が「てぃ」、「つ」が「す」になってしまいます。舌の使い方だと思いますが…難しいですね。

というか、子供たちに教えていると、私の発音も決して正しくないのかなと感じ始めてしまいます。

日本の学校にいるときは、話す速さや声の強弱、タイミングなどに気を付けて授業をし、生徒と接してきましたが、発音が悪くて正しく聞き取れなかった瞬間があった生徒もいたんだろうと、反省します。

教員不足問題とスクールマネジメント

今日、渡航組が村に帰ってきます。

最近、インターン生が2人、住み込みが2人、計4人で授業をしたり、環境を整えたりしていました。

が、いろいろあり、住み込みが力を発揮する場面が少なく、インターン生2人で授業をしなければならないことが多くありました。

英語クラスと日本語クラスがありますが、それぞれクラスが複数あり、生徒のレベルにも差があるため、どうしても3人以上の教員が必要です。

2人だと子供と接することはできても不十分です。

教員数に関しては、現状課題の一つです。

私自身、言語力が低く、十分な人材とは到底言えませんが、スクールに駐在できる現地、または日本人の教員が1人いると、だいぶ円滑にまわると思います。

今後、質の高い映像授業、スカイプ授業、現地の教育などを行い、実績を上げていき、CBBを大きくしていくためには、必要なのかなと考えています。

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