「生徒が授業をする? 先生になる?」~Teachers are Learners, Learners are Teachers~




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

インターン15日目の本日はCBBスクールでの授業の様子をお伝えします。

➀ インターン生による授業

インターン生は日本語や英語教師として来ているので、授業をするのは当然ですね。

クラスによって進度はばらばらです。

<日本語クラス>

あ・い・う・え・お を教える場合:

一文字ずつ、書き順も教えながらホワイトボードに書いていきます。

その後生徒一人一人前に出てきて書かせます。

「“あ”の二画目は突き抜けるんだよ」「“お”の点を忘れてるよ」

お互いアドバイスし合いながら書いていきます。

自己紹介を教える場合:

「わたしのなまえは~です」「わたしは~さいです」

など一文ずつひらがなとローマ字でホワイトボードに書き、繰り返し声に出して練習します。

数を言うところで詰まってしまう子が多く、スムーズに言えるまで何度も繰り返します。

<英語クラス>

What time do you ~? を教える場合:

あなたは何時に~しますか? という表現を勉強します。

Wake up, Go to school, Eat dinner, go home, go to sleep など単語を変えていきます。

この表現を定着させるには、どんどん話すのが一番です。

生徒たち同士で ”What time do you eat dinner?” “I eat dinner at 6.” と会話してもらいます。

② 生徒による授業

3つクラス同時に教えないといけないのに、インターン生は一人だけ、

こんなときには生徒に先生になってもらいましょう。

<日本語を教える>

日本語が比較的話せる子に教えてもらいます。

「わたしのなまえは~です。」「わたしは~がすきです。」といった自己紹介の教え方は完璧です。

日本語とクメール語を使って説明してくれていました。

<英語を教える>

夕方の忙しい時間帯に「I teach English」と、スクールを手伝ってくれている女の子チャンティから頼もしい言葉があったのでお願いしました。

チャンティ先生の授業は、私が以前教えていた「What time do you~?」です。

生徒に前に出てきてもらい、会話形式で練習させていました。

少しでも言い間違えたり、声が小さいとやり直しです。

 

③ インプット・アウトプット

先生になって友達に授業をすると、自分が勉強したこと(インプット)をアウトプットできます。

習う側は新しいことを勉強し、教える側は自分が完璧に理解していることと曖昧な部分に気づくことができます。

教え方は自己流だったり、インターン生の教え方を真似している子もいます。

私も彼らの授業を見て教え方を勉強することもあります!

Teachers are Learners, Learners are Teachers

先生と生徒、お互いが生徒であり先生です。

「先生はのんびりしてて、私が授業するから!」と言ってくれる生徒を増やすのが私の目標です。

川崎公美子

 

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