国際協力の現場で学んだこと~信頼関係構築に5年は長いのか~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。元駐在員の石出恵です。

昨年インターンの任期を終え、カンボジアに帰ってきたのは約8か月ぶりです。

CBBスクールの予想以上の変化に驚きを隠せませんが、生徒との再会は今まで以上に嬉しいものがありました。

(おかま!ばか!と言いながら市場を猛ダッシュするカービンくん。少しずつ日本語思い出したかな?)

さて、本日は私が8か月ぶりにカンボジアに戻ってきて、ふと考えた国際協力の現場で考えた「信頼関係構築」についてブログを書きたいと思います。

約5年間の中で見えてきたものとは。

これは私が大学生として活動してきた期間です。(休学したので+1年間ですが。)

つまり、CBBのメンバーとして活動してきた期間でもあり、カンボジアに足を運んでいた期間でもあります。

この5年間の活動で何を残せたかと言われれば、●●が就職した!とか○○の日本語力が上がった!とか決して私のCBBでの活動のおかげだ!と胸を張って言えるのかはわからないものばかりな気がします。

そういう面では5年間、教育支援において効果測定の面では本当にもがいてきました。

でも、今回の8か月ぶりのカンボジア渡航を終え、私が5年間同じ支援地に通い続けた効果がうっすらと見えた気がしました。

(メコン大学卒業間近のコンティア家族。10人家族。)

それが【信頼関係の構築】でした。