【スクールVisit】CBBスクールへ行こう!(超上級者編)




皆様お世話になっております。

法政大学3年の常岡です。

4回目のカンボジア渡航とはいっても雨期の長期滞在は始めてで、時折降るスコールに悩まされながらも青々としたまぶしい田園風景に癒されています。

私達が今最も力を入れている事業はCBBスクールで、多くの方に見学に来て頂きたいと思っております。

しかし、観光ガイドブックにも載っていない場所に足を運ぶことは難しいですよね。

そこで今回はプノンペンからCBBスクールまでの道のりを紹介します。

CBBスクールはコンポンチャム州バティエイ郡チュンプレイ地区に位置していてプノンペンからトゥクトゥクやバイクタクシー、バンに乗って約1時間半でたどりつけます。

1.トゥクトゥクで橋へ

まずトゥクトゥクかバイタクのおじさんを捕まえて“スピエン・ジョルジュンワー”と伝えます。

トゥクトゥクだと$5程度かかります。

行きのジョルジュンワー橋は中国の支援で作られたそうで、帰りの橋は日本が支援して作られたものでCambodia-Japan Friendship Bridgeとも呼ばれています。

橋をわたって少しするとバイヨンベーカリーが見えてきます。

ジョルジュンワー橋でトンレサップ川を渡ります

ジョルジュンワー橋でトンレサップ川を渡ります

2.乗り合いバン

そこはコンポンチャム方面の乗り合いバンの発着場となっています。

バイヨンベーカリーに近づくとたくさんの人がトゥクトゥクに向かってきて、たまに足をかけて乗られることも…

そのうちの一人に「チョン タウ パーブ」(パーブに行きたい)と伝えます。

7000~8000リエルが相場で、値段交渉が成功したら荷物を後ろにのせてバンに乗り込みます。

人がある程度集まらないと出発せず、多い時で20人以上乗り込む時も…

クーラーが効かなかったりカンボジアの歌謡曲が流れていたり、ドライバーの趣味や隣に座る人により快適に過ごせるかが変わります。

乗り合いバンに乗り込みます

乗り合いバンに乗り込みます

6号線を北東に進むと町中を走っていたバンも気がつくと田園風景に囲まれていきます。

茶色い山を通り過ぎて分かれ道を北西に行くと活気のある市場、パーブに到着します。

風景が一変して青々とした田んぼが広がります

風景が一変して青々とした田んぼが広がります

3.住み込みスタッフの迎えでCBBスクールまで

住み込みスタッフ・リダのバイクに乗ってCBBスクールへ!

住み込みスタッフ・リダのバイクに乗ってCBBスクールへ!

近づいて来た所でCBBスクールの住み込みスタッフに電話をするとトゥクトゥクかバイクで迎えに来てくれます。

そこからさらに15分すると灰色の立派な門があり右折すると左手にCBBスクールがあります。

ついたら元気いっぱいの生徒が迎えてくれます。

この門を右折します

この門を右折します

6:00 お抱えのトゥクトゥクを呼ぶ

トゥクトゥクに電話番号が書いてあったり名刺を渡されることも…

現地ケータイに登録して信用できるお抱えのトゥクトゥクドライバーを見つけるのも良いでしょう

6:15 トゥクトゥクが到着

6:45 ジョルジュンワー橋に到着

7:10 バンに人が集まり出発

8:20 パーブに到着

8:35 CBBスクールチュンプレイ校到着

CBBスクールには水道・電気完備で寝る場所もあるため、訪問の際は1泊2日をお勧めしています。

これからカンボジアを訪れようとしている方、ぜひCBBスクールで元気に学ぶ生徒達や個性豊かな住み込みメンバーに会いに来て下さい!

日本語や英語クラスで子供たちと関われたり途上国で働く現状を体感できます。

そして農村の生活を知ることができたりガイドブック通りの観光では味わえない温かい繋がりができることが最大の魅力です。

この子に会いにまたカンボジアに行きたい!というように思い出したら心が温かくなるような経験ができるはずです。

IMG_0857

皆様のお越しをカンボジアスタッフ、インターン生共にお待ちしております。

見学について詳しくはこちらから

CBBスクール1日見学受付ページ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑↑ポチッとしていただけると励みになります↑↑