カンボジアのローカルフード




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

インターン22日目の本日はぜひ皆さんにも試していただきたいカンボジア料理をご紹介します。

豚ごはん

朝ごはんとしてよく食べられています。

甘辛く味付けされた豚肉がご飯の上にのっています。

スープ、漬物もセットで付いてきます。

村では一食2000リエル(50円)です。

コーヒー

カンボジアのコーヒーは砂糖と練乳が入っていてすごく甘いです。

暑い中仕事をした後に冷たいコーヒーを飲むととても美味しいです。

一人分1500リエル(37.5)円です。

さとうきびジュース

機械を通してさとうきびを押しつぶし、搾り汁を集めます。

味は梨に近く、素朴な甘さがあります。

一人分1000リエル(25円)です。

コーヒーは飲めないし甘ったるいジュースの気分じゃないけど何か冷たいものが飲みたい、そんなときにおすすめです。

シェーク

コーヒーと同じように練乳が入っています。

バナナ、パッションフルーツ、マンゴー、ココナッツドラゴンフルーツなど南国フルーツをその場で切って作ってくれます。

パン

カンボジアはフランス領だったことから、フランスパンがとても美味しいです。

ヌンパンと呼ばれ、本場のフランスパンより軽くてぱくぱく食べられます。

はちみつとバターを塗ったもの、干物を割いたものを挟んだものなどたくさん種類があります。

自分で好きな具を選んで挟むのも楽しいです。

このバゲットの中には味付けされたツナが入っていました。

甘じょっぱいツナと野菜が美味しかったです。

プラホック

魚を発酵させていてペースト状になっています。

日本人にとっての味噌や醤油の存在です。

野菜につけて食べたり、調味料として使うこともあります。

発酵臭が強烈なので好き嫌いが分かれるようですが、私は慣れるとこの匂いと味に病みつきになりました。

揚げバナナ

日本にありそうでなかった、それが揚げバナナです。

「チェーク(バナナ) チアン(揚げる)」と言います。

バナナを棒で叩いて平たくしたものにてんぷら粉をつけて揚げています。

バナナがどこでも売られているのと同じくらい、揚げバナナの屋台もたくさん見かけます。

二本で500リエル(12.5)円です。現地ではぜひ揚げたてを味わってください。

ポーンティアコーン

孵化しかけのあひるの卵です。

殻を破ってスプーンで中身(孵化しかけのあひる)をすくって食べます。

タレや胡椒などをつけても美味しいです。

勇気がある方は中身を解体してみてください。

しっかり口ばし、目、翼があるのがわかります。

 

見た目や匂いに抵抗があるものもありますが、日本人の口に合うものが多いのがカンボジア料理です。現地ではぜひローカルフードに挑戦してみてください。

川崎公美子

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