国際協力NGOCBB、現地スタッフはどこまで現地スタッフなのだろう




こんにちは。国際協力NGOCBBカンボジア現地代表、高橋昌祐樹です。

CBBの現地スタッフ、どこまでカウントしていいのかふと気になったので整理してみようと思います。全て僕の独断と偏見です。

1、チャンター(男・34歳)月$100or日$10

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元々大手教育系国際協力NGOで英語を学び、英語教師ボランティアに従事。その後韓国版JICAにあたるKOICAの現地受入を担当。この繋がりから今でも多くの韓国系NGOの受け入れも行っています。CBBとは2013年夏渡航の際に、村の人からの紹介で知り合いました。今年CBBの活動が大きく躍進したのは彼が優秀だったからと言っても過言ではありません。

もちろん苦手分野やいけないことも沢山沢山ありますが、「熱く、教育熱心で、政治を理解し、ビジネスにも興味がある」彼は、ソーシャルビジネスをやる僕に取っては最高のパートナーです。

 

2、スレイリャ(女・20歳)月$80

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元々CBBの格安シェアハウスに友達経由で転がり込んできました。諸事情で大学を退学し働いていましたが、その仕事が嫌いで、また同時にCBBも通訳を必要としていたタイミングだったので彼女を2か月限定でフルタイムで雇うことにしました。最初は本当に「ぇ…」というレベルの立ち振る舞いでしたが日本人と日々関わる中で学んだものが多かったようです。

CBBを訪れた日本人が一番仲良くなるのは大抵彼女。すごくうるさいくらいに笑います。4月から日系企業で働くことが無事決まり、9月からは大学にも無事戻れるようです。これからもCBBで育てて日系企業に輩出出来るような仕組みは作っていきたいです。

3、ソムアー(女・25歳)月$12.5

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体に障害があり普通の人の半分ほどの背丈しかない彼女。しかしすごく立派なクメール語を書きます。本当に辛い過去を乗り越え、CBB Schoolの先生として小学校がない村の子どもにクメール語を教えてくれます。最近笑顔がすごく素敵なんです。必死にSchoolの机を組み立てていたお父さんもかっこよかったです。

チャリ100プロジェクト関連

4、トムノ地区地区代表(日$5)
今年全てのプロジェクトで本当にお世話になった地区代表さん。本当に彼女の全力プッシュで村長さんをまとめてくれたからこそ、今のCBBがあります。

以下、地区代表さんと共に「チャリ100プロジェクト」にてCBBを助けに助けてくれた村長さん達です。今後2年間継続でCBBからほんの気持ちとしてお給料を払います。(日$5)
5、トムノブラ―村村長
6、プロヨック村村長
7、トロピアンスノー村村長
8、スラン村村長
9、ルング村村長
10、プロサム村村長
11、ドゥンペン村村長

自転車支援

以下は3年前から始まったオリジナルの自転車支援の時から、3年間続いている定期インタビューで毎回お世話になっている先生方。
12、トムノ小学校校長先生(日$2.5)
13、トロップ地区トゥコウ小学校校長先生(日$3.75)

他にも

ホームステイのたびにケアしてくれる警察のおっちゃん達やバンブーチャリ作った時の職人さん、各ホームステイ先のお母さん達。たまにバイトしてくれる支援大学生5人などなどきりがないですが、CBBが定期的にお給料を払い、関わっている現地スタッフ?は13名のようです。しかし僕より偉い村長さん達を現地スタッフと呼ぶのは忍びないので「現地パートナー」ですかね。

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