スレイリャ探しの旅は苦難の山あり谷あり




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して88日目になりました。

本日は1週間滞在したベトナムを離れ、ラオスの首都ビエンチャンに向かっています。

ベトナムのフエからビエンチャンまではバスで24時間かかります。

スリーピングバスで移動するのですが身長が179cmある自分にとって

足は伸びせないのでなかなかきついです。

これは出発前の自分が心で思っていたことです。とても贅沢ですね。

この6時間後の自分はどう思っていたのか。。。

6時間後の自分は『贅沢は言わない。座ってでもいい。

寧ろ立ってでもいいのでビエンチャンに連れて行ってください。』

一体私自身に何が起きたのか。

気付けばお昼の12時にラオスとベトナムの国境に到着しました。

私は国境だと知らずに、お昼ご飯休憩と思い

急いでご飯を食べ、バスに戻りました。

しかし、バスに戻ると急いで出国手続きをするように言われました。

私は慌てて出国手続きと入国手続きの場所まで400m程走りました。

確実に手続きを行うために人に会うたびに場所を聞きました。

10人に聞いた後に無事に出国と入国手続きを終えました。

この時はすでにもうかなりかなり焦っていました。

『バスはもう行ってしまったのか。』

到着してすでに1時間が経っていました。

不安な自分の様子を察して、

ベトナム人の3人組が声をかけてくれて

サトウキビジュースを買ってくれました。