【2018年CBBスクール】子供たちの進度に合わせた授業・教材作り




お世話になっております。あけましておめでとうございます。

2018年もよろしくお願いします。年が明けました。

年越しは村ではなくプノンペンにいました。

年が明けたときに花火が打ちあがり、2018年を迎えていたらしいですが、私はカウントダウンを待つまでもなく早い時間から寝ていました。

いつもと同じように過ごしていたので、年が明けた気が全くしていません。

今日から授業が始まりました。

いつも通り、子供たちが来て、楽しく過ごしました。生徒の中には、年越しのときにシアヌークビルに行ってきたという子がいました。

プノンペンでのカウントダウンは大したことないですが、シェムリアップとシアヌークビルではお祭りのような雰囲気で、盛り上がると話をしてくれましたが、それも定かではありません。

街に出て、みんなでカウントダウンを盛り上がろうみたいなことにまったく興味がわきません。

寒くないところで落ち着いてダラダラと年末年始を過ごしたいものです。子供たちはどのような休日を過ごしたのでしょうか。

そこまで意識せずに普段通りの生活だったことでしょう。4月のクメール正月に興味があります。村の人や家族とも一緒に過ごす時間を設けたいと考えています。

授業について考えています。

グループによりますが、50音や単語をしっかりと覚えられている生徒に関しては次のステップに進みたいと思っています。

動詞、形容詞を覚えていく量を増やし、簡単な文章を作れたり、自分で言いたいことを文章で言えたりできることを目標に少しずつ授業していけたら良いと考えています。

また、テストを導入し、生徒同士をうまく競わせたり、基礎の定着を図ったりできればとも考えています。

どっちにせよ少しずつ進めていくことになるので、長い目で見てどのような手立てで学習していけばいいか悩みながら教材やテストを作っています。

学校では、教科ごと1年間の時数が決まっており、教えなければならない内容と量も決められています。

日本の学校にいるときは、進度を学年で統一することや、分野ごともっとたくさんの時間を使って教えたいという点で悩み、ストレスがありました。

仕方のないことですが、時数と教えなければならない量に矛盾を感じる部分が必ずあったと思います。

しかし、現在フリースクールとして活動していて、良い意味で時間がたくさんあり、教え方や授業スピードも子供に合わせて変化させていける状況です。

そうすれば1番わかりやすく、子供たちが成長していけるかを試行しながら日々授業をしていければと思います。今年も頑張りましょう。

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