【ある住み込みスタッフの例】信頼関係があるからこそできる「指導」と「叱る」ことの難しさ




お世話になっております。長期インターン中の勝間田です。

最近は住み込みスタッフとの関わり方を考える機会が多くなっています。

今日はある住み込みスタッフへの指導を行いました。

住み込みスタッフとは、カンボジア人として、スクールで英語や日本語を学んだり、生活の手伝いをしたりしながら、授業もします。

彼の業務として、11:30から当日の授業の打ち合わせ、13:00から日本語の授業、15:30から日本語の勉強をするという1日の流れになっています。

最近は少し変則的な日程の日もあり、17時から日本語の授業がある日もあります。今日の話に戻ります。

13時に生徒が集まらなかったため、彼の授業がなくなりました。

これで、彼のするべきことは15:30からの勉強と17:00からの授業になりました。

しかし…まあいろいろあり、自分の予定を知りながらも、勉強と授業をしなかった、することができませんでした。

授業自体は、インターン生やもう一人の住み込みスタッフでまわすことができ、スクールとしては問題なかったのですが、彼の行動に対して指導をすることにしました。

日本で教員だったころ、生徒指導というのはほぼ毎日のようにする機会がありました。