【教材作り】カルタを使って自分を表現




お世話になっております。長期インターンの勝間田です。

最近は教材作りに力を入れています。

9月から現在にかけて、たくさんの教材をインターン生みんなで作ってきました。

その教材を使って授業をしていますが、新しい教材や、日本語能力試験対策の教材を作っています。

今日はカルタを作っていました。

人や物の名前のカルタは大量に作りました。

その単語を生徒がほとんど覚えてしまったので、動詞や形容詞を勉強するために、新しく作りました。

今日作ったのは「聞く」「見る」「買う」「歩く」「話す」「座る」「笑う」「泣く」の単語カードです。

これを覚えていくことで、単語だけでなく、話をしたり、自分の気持ちを言ったりすることに1歩近づきます。

現在、今日作った単語カードのほかに、「食べる」「寝る」「勉強する」「読む」「働く」「行く」「起きる」「書く」などがあります。

これは以前いたインターン生が作ってくれました。

そのインターン生が単語カードをたくさん作ってくれたおかげで、今の授業が円滑に進んでいます。

1つ1つをファイルとテープを使って保護してくれているので、丈夫にもなっています。

きっと私がいなくなった後でもこの教材は活躍していってくれると思います。

動詞を勉強する際は、覚えるだけでなく文章も一緒に勉強しています。

例えば、

「どこにいきますか?」「わたしはいえにいきます」
「わたしは10時にねます。」「わたしは9時半にねます」
「ぞうはおおきいです」「ありはちいさいです」
「きょうははれです。きょうはあついです」「きょうはあめです」「きょうはさむいです」

など、習った単語を並べて、簡単な文章を作って、英語やクメール語を使いながら意味を説明しています。

なんとなくわかってくれていると思います。多分。

動詞、形容詞、形容動詞の単語数が増えてくれば、作れる文章の数も増えてきます。

そうすることで、日本語力がさらに伸びてくるのではないでしょうか。

どんどん出てくる、教えたいこと

今日、大きいと小さい、暑いと寒いを授業で扱っていて、比較も教えなければと感じました。

「~より~のほうが~」のような文法を使えてくれば、また1つレベルが上がると思います。

授業をしていて、これも教えたいということがたくさん出てきました。

あとは、どういう時間配分で、どういう順番で日々教えていけばいいかを考えたいと思います。

明日、明後日とお祭りのため休みにしました。村の方はお祭りでさぞ盛り上がることでしょう。

また月曜日から授業を頑張りたいと思います。

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