教材を作り続ける理由 / カンボジアにも教育ママ




お世話になっております。最近は生徒の意欲が上がってきて嬉しいです。

今日は午前中に教材をたくさん作りました。

なぜ教材作りが必要なのか

今回はスポーツ、月日と年月、果物一覧表を学習プリントとして作成しました。

新しい教材を作る理由はいくつかあります。

まず、より多くの知識をみにつけてほしいからです。

生徒の能力や勉強している長さによりますが、着実にどの子も知識が増え、会話できる幅が広がっています。新しい分野を学びたいという子もいます。たくさんの教材を使って授業を深められたらと思います。

 

もう1つの理由は、1回ノートに書いたものを学ぼうとしない生徒がほとんどだからです。

少し分かりにくいでしょうか。授業は挨拶からはじまり、少し会話し、単語や会話を学んでいきます。そのとき、ノートに回数を決めてから、書いてもらいます。

この日ノートに書いたことで子供たちは満足します。書いたからはい終わりという感じです。つまり、書いてから覚えようとする子がとても少ないです。

次の日、まだ覚えられていないからという理由でもう1度勉強しようとすると「もうやった」「もう勉強した」「ノートにもう書いてある」と言って嫌がります。新しいことを学びたがります。

 

別にどちらでも良いと私は思います。覚えようとしないのは良くないと感じる人もいると思いますが、そもそもそういう目的で来ている子が少ないからです。

日本語をどんどんできるようになりたくて勉強しに来ているというよりか、新しい言語を学ぶのが楽しかったり、言語を通して関わったりするのが楽しいという子が多いです。

新しいことをどんどん学びたいという意欲を評価してあげたいと思います。そういう感情は大事なことだと思います。このように、1度使った教材を子供たちが使おうとしないので、
新しい教材が必要なのです。

新しい生徒と教育ママ

昨日の夕方ごろ、男の子2人とその母親が訪問してきました。

母親の話を聞くことによると、この2人に日本語または英語を教えてもらいたいとのことでした。教育ママという印象です。

私事ですが髪を切りました。だいぶ短くしました。その母親は私と同じくらい短髪でした。

何曜日は何時から来られるなどの日程を確認し、これからも来てくれることになりました。新しい生徒が来てくれて嬉しかったです。

 

しかし、このお母さん、まさかの授業参観スタイルでした・・・今日だけですよね?毎日続けます?と心の中でつぶやきながらの授業でした。

参観日なんて久しぶりです。明日からは子供たちだけ残してくれたら嬉しいです。

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