国際協力NGO現地駐在員の生活。地方で日本語教師をするとは?




こんにちは。現地駐在員の小澤です。(^^)

普段、私がどのように生活をしているか報告したいと思います。

 

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(じゃんけんゲームで楽しんでいます。)

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(日本人メンバーと楽しんでいる英語クラスの様子。)

 

平日は12時~18時まで日本語のクラスがあります。

生徒のほとんどは「みんなのにほんご」というカンボジアではポピュラーな教科書を使用しています。

教科書には、会話や文法など十分な情報がそろっています。実際にこんな表現使うかな…?笑 みたいな表現もたまにあります。しかし、この教科書をマスターできれば、日本人との会話に困ることはないでしょう!!

また、教科書の会話表現は全部、丁寧語・尊敬語を使用しているので、生徒のみなさんは本当にきれいな、丁寧な日本語を使って話してくれます。丁寧に話しかけられるととても気持ちがいいですよね!!友達同士で使えるようなカジュアルな表現は、私たち日本人にしか提供できないことだと思うので、そういった表現も今後は教えたいな~と考えています。

教えることが難しいなぁ、と思うことは沢山あります。「お元気ですか?」の質問には応じることができるけど「元気ですか?」「元気?」といった表現には全く答えることができない。少しでも字が汚いと、別の文字に見えるらしく、丁寧に字を書くことは必須です。特に、「れ」・「わ」・「ね」、「い」・「り」などの文字の区別は難しいようですね。

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(お母さん、お父さん、おじいさん、おばあさんへ ありがとう。 ときどき折り紙も教えています。)

 

毎週金曜日は、日本語の歌の練習をしています。すでに挑戦した曲は「幸せなら手を叩こう」と「涙そうそう」です。

ひらがなの読み・聞き取りや、表現を学ぶこともできるので、私はとても効果的な練習ではないのかなぁ~と考えています。

ただ、翻訳は英語にできても、クメール語になおすことができないので、クメール語の辞書を使って、生徒と一緒に翻訳してみる、なんて授業も挑戦してみたいです。

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(ピアニカを使って、「涙そうそう」にチャレンジしました。)

 

休日はプノンペンで、日本語の教材づくりや、CBBシェアハウスの改善について話し合ったりしています。

今週は、17日に実施する日本語クラスのテストの作成、22日にCBBスクールで開催する夏祭りの買い出し、シェアハウス掃除などなど、忙しい日々が続いております。

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(シェアハウスのキッチンを掃除しました。これからもきれいに使ってくださいね~。)

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(オルセーマーケットで夏祭りの買い出し。花火を買いました。)

 

18日には、日本からCBBの渡航メンバーが到着します。一緒に授業・シェアハウス改善を考え、夏祭り実施などなど、とてもとても楽しみです!

次回は夏祭りの写真を使って、更新したいと思います。

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