惑わされた一週間!事件多発!




国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して45日目になりました。

カンボジアに来て、45日が経ちますがこんなにもカンボジアの人に惑わされた一週間は初めてでした。

たいていは、すぐに忘れるのですが、今回は1週間に3回も起きたので、紹介したいと思います。

1、ご飯がない事件

今週の火曜日に住み込みのピゼットから「ご飯」と言われ、ご飯を食べに行くと、そこにはママとソッコンとピゼットが座って、白ご飯を指さして「今日はお金がないからご飯だけ」と言いました。

私は滞在分(1食$0.5)のお金を払っているので、ご飯の心配はしていなかったのですが「お金をあなたからもらってないから食べさせない」と。

しかし目の前には、いつもと同じようにおかずが置いてあり、指さすと「ママ達が全部食べる」と通訳してくれました。

一度その場を離れ、お金のことでママともめたくなかったので、もう一度個別で話すことにしました。

すると「とものご飯はあるよ。ご飯食べなさい」と言われました。

しかし、住み込みの子たちのご飯が無かったので、住み込みに聞いてみると「ママは私たちのことが嫌い」と話していました。

現地スタッフのスレイリャに話をすると「ソッコンが働かないからママが怒っている」と話していました。

しかし夜には皆でご飯を食べたので、一時的に怒って「ご飯抜き」だったみたいです。

一緒に生活をしていると、ママの嘘に巻き込まれることもあることを学びました。

2、買いたいものが買えそうで買えない事件

今週の火曜日にパソコンとプロジェクターを繋ぐためのHDMIコードを買いに家から10分のプサーパーブ(市場)に行きました。

パソコンの売ってあるお店にいくと「明日のお昼に届くよ」と話してくれました。

そして、翌日のお昼に行くと、笑顔で「明日あるよー」と言われました。

家から市場まではバイクで10分ほどかかるので、毎回ガソリン代がかかります。

そして住み込みのスタッフを説得して行くので市場に行くのにも一苦労です。

しぶしぶ帰り、翌日の夕方に向かうと、今度は「ないよ」と一言。

さすがに納得が行かなかったので、話せるクメール語で懸命に訴えました。

すると、向かい側のお店にあることを教えてくれました。

結局向かい側のお店で、$10で買うことが出来ましたが、カンボジア人との口約束は時にはこういうこともあると良い経験になりました。

3、パソコンルームの鍵がない事件

本日もパソコン教室の鍵がなくなる事件が発生しました。

ママに尋ねると「英語の先生のチャンティが持って帰った」と言われました。

本日は土曜日でパソコン教室はないのですが、生徒は多くやってきました。

「鍵がない」という理由で生徒を返しました。

しかし、現地スタッフのスレイリャに鍵のことを尋ねると「持っている」とのことでした。

恐らく生徒を返すために、住み込みのピゼットを巻き込んで嘘をついていました。

このようにカンボジアでは、嘘に惑わされることも多いです。

ですが最近は、一度は惑わされますが慣れてきました。

日本でも嘘は沢山ありますが、カンボジアでは、言葉が通じないので、日本以上に全てを鵜呑みにしてしまい、嘘なのか本当なのか分からないことも多いです。

全てを鵜呑みにせず、現地の人と少しずつコミュニケーションを図りながら解決していくと、解決できますよ。

(今回は嘘という表現を使いましたが、スタッフも悪気があり嘘をついているわけではありません。恐らく彼ら自身の勘違いも多く含まれていると思います)

それではチョムリアップリア。

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