日本中の春休み中の大学生に送る~カンボジアでの僕の1日~




皆様お世話になっております。

インターン生の山下夏生です。

CBBスクールでの活動にどのようなものがあるのか疑問に思う方もいると思うので、今回は私が最も忙しかった日の活動を取り上げたいと思います。

タイムスケジュール

6:00  起床

オフィスや教室の掃除

7:00  ピックアップ

7:30  英語授業(小学生4人)

8:30  送迎

9:00  朝ごはん

授業準備、ブログ執筆

10:00 日本語授業(住み込み1人)

授業準備、ブログ執筆

12:00 昼ご飯

13:30 ピックアップ

14:00 英語授業(小学生2人)

15:00 送迎

授業準備、ブログ執筆

17:00 日本語授業(高校生2人)

18:00 英語授業(小、中学生約15人)

19:00 英語授業(高校生4人)

授業準備、ブログ執筆

21:00 夜ご飯

風呂、授業準備、ブログ執筆

22:00 就寝
トゥクトゥク(バイクとバスの合体版のような現地の乗り物)が壊れたり、住み込みの子が遊びに行っていなかったり、色々なトラブルが起こります。

そのため、上記の通りに動くことは少ないのですが、理想としてはこのようになっています。

ChallengingでExitingな活動だと思っていただけたら幸いです。

ところどころ分かりづらいところがあるので、もう少し詳しく書きます。

各業務内容の様子

・ピックアップ、送迎

バイクで子供達を送迎します。

自転車では少し遠いくらいの位置に生徒が住んでいるので、毎回送迎してあげる必要があるのです。

日本では免許を持っていない私も運転を覚えてピックアップを行っています。

・朝ごはん

近くのピサロア(市場)で食事をします。

カンボジアでは朝ごはんは外で買って食べる習慣のようです。

食事の味に関しては、日本にはない、本当にカンボジアの味と感じるものが多いです。

しかし慣れればかなり美味しいものも多いです。

私のおすすめは圧倒的にバイサイチュルーです。

カンボジアに行く機会があればぜひ食べてみるとよいと思います。

・授業

クメール語が話せないとかなり教えるのが難しいと感じています。

否応なく毎回の授業の準備のときにクメール語を調べるので、自然にクメール語が身についていきます。

週5日授業を行うので、やる気のある生徒はどんどん実力が伸びていきます。

その成長過程に携われるのは一つのやりがいでもあります。

カンボジアの教育レベルに関してですが、特に英語に関しては、私は日本の子どもとカンボジアの子どものレベルに顕著な差異はないと思います。

カンボジアの人は文法が正しくなくても積極的にコミニュケーションをとるので、その点ではむしろカンボジア人の方がリードしていると思います。

・昼、夜ご飯

スクールで食べます。

CBBのお母さん的な人がおかずを作り、ごはんは自分たちで火をおこして炊きます。

いつもお米があるので日本人はカンボジアの食事にはなじみやすい気がします。

お米は日本のものとそこまで変わらない印象です。

・風呂

もちろんお湯はでません。しかし基本的に気温は暑いのでそこまで支障はきたしません。

・就寝

現地に来た当初は砂だらけのマットに寝て、ダニにやられ、寝心地は最悪でしたが、最近ベッドを作ったのでかなり改善しました。

(蚊帳で分かりづらいですが高床式なので虫がだいぶ減り清潔に)

カンボジアでは22時ごろに就寝し、5時ごろに起床する人が多いです。

朝はアラームよりも鶏の鳴き声で起きることが多いです。

 

いかがでしたか?少しでも現地の様子が伝われば幸いです。それでは次回をお楽しみに!

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