My journey to Cambodia




こんにちは。

国際協力NGO CBB所属 法政大学グローバル教養学部2年の齋藤梨緒です。

初めてのカンボジア渡航

今回の渡航でいろんなことを考えさせられ、刺激のある体験がたくさんできました。

カンボジアへ行くのは初めてで、不安も一杯でしたが、カンボジアで一緒に過ごしたCBBの先輩・インターン生のサポートのおかげで、その不安はなくなり、とても充実した旅となりました。

りおりお

(▲子供たちは写真が大好き。笑顔も可愛いです)

各プロジェクトも大変でしたが、その中でも私が一番印象に残っているのは、自転車支援での追跡インタビューや、CBBスクールのプロモーションをするために子供たちの家を訪れたことです。

たくさんの家を訪れたわけですが、日本と異なる点を発見することができました。彼らの家は日本の家とは違って藁やトタン屋根でできていて、中には今にも崩れ落ちそうな家もありました。また、家の中に置いてある家具、食器、衣類などの量は日本と比べて圧倒的に少ないです。このように、一目見るだけでも貧しいことがわかります。

ですが、彼らは何故か楽しそうでした。私たち日本人は、物に溢れた環境の中で生きています。それが当たり前で、それが前提として存在しています。よく言われている、本当に貧しいのはどちらなのか?改めて考えさせられるきっかけになりました。