CBB現地駐在員のある日~女子大生が農村で生活したら~




皆様、いつもお世話になっております。

第6期現地駐在員、法政大学4年の石出恵です。

本日は【CBBの現地駐在員のある日】ということで、現地での生活の様子をお伝えしたいと思います。

朝は、6:00時起床。

学校に行くスタッフ達は、朝起きてから教室の掃除や薪割りを分担してやってくれます。

そんな彼らの働きぶりをチェックしながら、私たちは授業の準備です。

7:00~8:30授業開始。

私は日本語、堀江さんが英語を担当しています。少しの休憩を挟みながら、勉強しているのは小学校に通う子どもたち。

とにかく朝から元気いっぱいです。

9:00市場へ買い出し。

自転車に乗り、生徒たちの下校と合わせて市場へ。

市場からの生徒が多いので、歩いてスクールまでやってきたという子を乗せて行く日もあります。

朝の市場は活気があり、生徒がお手伝いしている様子を見ることもできるので、朝ごはんも一緒に。ローカル市場で買い物もできるようになりました。(笑)

9:30~11:00授業スタート。

私は日本語、堀江さんが英語を担当。またもやってくるのは小学生たち。

最初は通訳がいないことに私も生徒も戸惑っていましたが、今では2つの言語とイラストやジェスチャーで乗り切れるようになりました。

11:00~12:00洗濯・昼ごはんづくり

洗濯はたらいで手洗い。昼ごはんも、ローカル市場で買ってきた食材を使っての、火おこしからスタートです。まさか、日本でIHコンロを使っている私が、薪割りをして、火を炊くことになるとは。。

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(10歳くらいで火おこしや料理や皿洗いができるのは、ちゃんとお手伝いを毎日している証拠。ありがとう。)