【第一弾】住んでみてわかった!これが本当のカンボジア




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

6月から始まったインターン生活も残り一週間となりました。この約2か月間、カンボジアで実際に生活してみる中で、観光に訪れただけではわからない、ありのままの現地の暮らしを経験しました。

インターネットを通して得た情報をもとに作り上げられた想像上のカンボジアと、現地の本当の暮らし。そこには予想通りのものもあれば、イメージと全く異なる現実もありました。

カンボジアと聞いて思いつくのは?想像の世界と現実(リアル)、比べながら読んでみてください。

スコール

午前中からお昼過ぎにかけてはカンカン照りです。しかし夕方になり空が暗くなってきたな、と思いきや、一気に激しい雨が降り注ぎます。地面はぐちゃぐちゃになり、一歩踏み出すごとに泥に足を取られてしまいます。

またスコールの中CBBスクールに来てくれた子供たちは、まるで洋服を着たままシャワーを浴びてきたのかと思うほどびしょぬれになり、風邪を引かないかひやひやしてしまいます。

短期間に降る雨はここ最近毎日あります。雨が降ると厄介ですが、いざ降らないと「あれ、今日雨降ってないね」なんて話して、あの涼しさが恋しくなります。

自転車とバイクが多い

バイク社会と言われるカンボジア、どこに行っても多いです。こちらでは日本より少し大きい125CCが一般的です。一番人気はHONDA、そしてSUZUKIが続きます。

村だとヘルメットをつけないのは当たり前、子供を抱いたお母さん、お父さんと4人乗りしている人もいます。

また中学生、高校生の子もバイクで通学する子がおり、後ろに友達を乗せてあげているのを見かけます。

プノンペンに行くとさらにバイクに乗る人は増えます。道は渋滞し、村と比べると排気ガスで空気が汚れています。

細い道を走ったり、車やトゥクトゥクの間をぬって移動するのにバイクはかかせません。

熱帯気候で暑い国

カンボジアは日差しがとても強いです。外に出るとじっとしているだけで汗が吹き出てきて、じりじりと皮膚が焼けていくのを感じます。

朝晩は涼しく、ひんやりとした空気が心地いいので扇風機いらずで過ごせます。しかし日中はゆったりと動く牛や豚も動くのをあきらめて停止しまうほどの暑さ。毎日35度近くにまでなります。

アンコールワット

カンボジアの観光地、と聞いて真っ先に思いつくのはやはりこちらの石像寺院遺跡、アンコールワットですね。

外国人観光客だと1日券は37ドル、3日券は62ドルで買うことができます。顔写真入りの入場券は決まった窓口で発行することができます。観光中はいつでも提示できるようにしておきましょう。

せっかく高いお金を払って観光するアンコールワット、朝日をぜひ見に行ってみてください。

トゥクトゥクドライバーにお願いすると、日の出前に宿泊先まで迎えにきてくれます。暗かった空がだんだんと明るくなり、アンコールワットが朝日に照らし出されていく姿は忘れることができません。

草原が多い

農村だと少し行くだけで地平線が見える、草原が現れます。新緑の草、まっすぐに伸びる木々、どこまでも続く地平線…

この景色の美しさはカンボジアの田舎ならではですし、「ここにインターンにきてよかったな」と思う瞬間です。

いかがでしょうか。イメージ通りのものもあれば、学生でバイクを運転する人は少なくない、というのは以外だったかもしれません。

日本から見たカンボジアと現地生活、そして都市部と農村でもかなり違います。

次回も住んでみて初めてわかった「本当の」カンボジアをお届けします。

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