国際協力NGO CBB全国支部発足のお知らせ

皆さまお世話になっております。

CBB事務局です。

このたび、事務局発足と国内組織編制再編に伴い、新しく全国支部を発足することが決まりました。

CBBはもともと学生団体として発足しましたが、2013年より現地化も進み、組織は99%がカンボジア内で実働しております。

しかし国内でも現地スタッフ留学受入に際し、

神楽坂のカンボジア料理店「バイヨン」

先進的なイマージョン教育を掲げるインターナショナルスクール「LCA国際小学校」

1980年代のインドシナ難民受入に際し最も多くのカンボジア人難民を受け入れた「相模原市立作の口小学校」

等、多くの方にご協力いただき、関係者の年齢は国内外15歳~70歳程度と幅広くなってきました。

中心メンバーは東京近郊の方ですが、

更により多くの方と活動ができればと思い、全国支部設立決定に至りました。

CBBメンバーになるとできること

0、まず、年齢・学歴に関係なく誰でも参加できます。

1、日本全国の国際協力に志のあるメンバーと熱い議論ができます。

2、実際にプロジェクト作りをし、現地で実施できます。

3、年に2回の福島での渡航準備合宿で、全国のメンバーとも交流できます。

以下、簡潔な募集要項になります。

条件 CBBの理念に共感できる方

支部のミーティングに参加できる方

活動頻度 週に1度

場合によっては月1も可能です。

対象年齢 ユース(18~30歳)やシニア(60歳以上)等、年齢問わず
募集人数 各支部2~5名
給与 なし

求める人材像

1、指示待ちでなく自立的に目標をたて活動できる方

2、国際協力に仕事または趣味でチャレンジしてみたい方

各支部設立の動き方

1、CBB事務局に問い合わせより参加希望をお伝えください。

2、近隣の地域の方がいれば引き合わせますが、まずは1名で立ち上げていただく形になります。

3、支部のメールアドレスとTwitterアカウントの作成。

4、メンバーを2名以上にし、定期ミーティングの曜日と時間の決定。

5、一回目のミーティングの際に、フォーマットに沿って活動・目標の明確化をしていただきます。

6、本ブログにて決意表明と自己紹介をしていただき、支部発足となります。

各支部拠点の想定

各支部は都道府県ごと、距離的に難がある場合は各都市ごとの拠点を考えています。

例:千代田支部、相模原支部、山梨支部、福島支部

ミーティング場所はメンバーで話し合っていただき、各地域のボランティアセンター、公民館のほか大学や自宅、カフェを想定しています。

また「CBBネット支部」の立ち上げも可能ですのでご連絡ください。その際は共有掲示板にて議論致します。

各支部でできる活動

1、定例ミーティング

2、国際協力関連イベント(ワークショップやお茶会、ご飯会、交流会)

3、ネット上でのキャンペーン

4、現地での実際のプロジェクト

5、その他、事務局が承認したもの

定例ミーティングって何をしたらよいの?

基本的には、現地で実施するプロジェクトの議論をしていただけます。

第1回 活動・目標の設定
第2回 ワークショップ

「カンボジアの問題を考えよう」

第3回 ワークショップ

「一つの問題のWhyを深堀しよう」

第4回 ワークショップ

「それに対し解決策を考えよう」

第5回 ワークショップ

「解決策に持続性と予算を勘定しよう」

第6回 ワークショップ

「実際に現地で実施する際のロジを詰めよう」

第7回 ワークショップ

「その際に必要な予算をファンドレイスしよう」

定例ミーティングの作り方

一定期間が過ぎたら事務局からのワークショップのススメなどはなくなります。

その際、支部メンバー内で議論してミーティング内容を自ら作っていく必要があります。

「何をやりたいのか」を念頭にワークショップでの経験を活かして企画書作成に取り掛かりましょう。

そこでスケジュールとto do list、役割分担を明確にさせるとどんどんプロジェクトが進んでいくかと思います。

Q&A

Q. 英語は出来なくても大丈夫?

A. 議論は日本語で行いますし、現地にも通訳スタッフがいますので大丈夫です。

Q. 仕事が忙しく毎週ミーティングを開くことはできないけど、大丈夫?

A. はい、支部のメンバーと協議してミーティングを月1にするなど自主性を重視していますので大丈夫です。

メンバー一同、お申込みお待ちしております。

題名 (必須)

所属

所属団体・企業URL

お名前 (必須)

電話番号

メールアドレス (必須)

メッセージ本文 (必須)

添付ファイル

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックしてください。