【新インターン生】立教大学社会学部 廣瀬礼~カンボジアの「当たり前」を学びに~




皆様、はじめまして。立教大学社会学部2年の廣瀬礼と申します。

本日は私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

「あたりまえ」ではない当たり前の存在

幼いころから地図を眺めることが好きだったこともあり、いつしか自分が暮らしている環境とは異なった環境に魅力を感じるようになりました。

大学付属の高校に通学していたこともあり、(恐縮ですが…)時間には余裕があったので、アルバイトを掛け持ちして貯金したお金で、自分の行きたい場所に行くというとても幸せな高校生活を送ることができました。

また、高校在学時に参加していた登山部の活動を通して、電気や水道が通っていて、ほしいものがすぐに手に入るという普段の「あたりまえ」が、“あたりまえ”ではない環境を体験することができました。

それと同時に、美しい景色や豊かな自然などといった、私の「あたりまえ」ではない“あたりまえ”の存在を知ることもできたと思います。

「当たり前」を理解するのに必要な時間

高校在学時にトルコのカイセリという町の郊外を訪れた際、あるクルド人の方のご自宅にお邪魔する機会がありました。