CBBオリジナルの日本語教科書がついに完成しました!




こんにちは!現地インターン生の堀江愛里です。

以前このブログで紹介した、私の現地での取り組み「教科書作り」がついに終了し、CBBオリジナルの日本語教科書が完成いたしました!!

完成した教科書を実際に使ってみてどうだったのか、生徒の反応を中心にご報告させていただきます。

 

生徒の反応その①

 

今回はこの子に登場してもらいます!

ヴィッチア (17さい)

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一部のインターン生からはエグザイルとも呼ばれている彼(笑)。

教科書を配る前は、教室の後ろの方で授業を聞いていなかったりするときがありました。もちろん彼の日本語を勉強したいと言う気持ちが低いわけではありませんが、授業をしていていまいち彼の気持ちをつかめていない感覚が私にはありました。

 

けれども、新しい教科書を配った次の日、授業が終わった後に彼は聞いてきました。

カタカナを指さしながら「これは なんですか?」。

 

彼はカタカナや「きゃ・きゅ・きょ」などの五十音表以外のひらがなの読み方を知りたかったようで、その日のうちに教科書に載っている全てのひらがな・カタカナの読み方を私に聞いて、それをローマ字でメモをして、満足そうに帰っていきました。