語学力不問!国際協力NGO CBBカンボジア長期インターン募集

皆様いつもCBBホームページをご覧いただきありがとうございます。

CBBカンボジア代表、高橋昌祐樹です。

このたび半年~1年間滞在してくださる現地駐在員(長期インターン生)を募集致します。

(掲載情報更新日2016年11月01日)

CBBは現在ソーシャルビジネスを手がけるベンチャーNGOとして産声をあげつつあります。

多数のプロジェクトを抱える今、多くのカンボジア人から後任の現地駐在員の存在が求められています。

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なぜやるのか。

「カンボジアの全ての子どもに教育へのフリーなアクセスを」提供することを目指して僕らCBBは2011年に駆け出しました。学校建設をしても、そこには学校に行けない子どもがたくさんいる現実。しかしそこにアプローチしている団体はありませんでした。それなら僕らがやるしかない。

カンボジアには中学校にさえ行けない子どもが沢山います。みんな家事や農業の手伝いがあるからです。教育の価値もそれほど理解されず、その優先順位は低いままです。そんな子どもたちは大人になった時どうするのでしょうか。

小卒レベルでは識字がままならず、知識も身に付かず、それなりの給料のもらえる仕事に就くことは困難です。結果農業などに戻ることになり、彼らの子どもまでもが貧困の負のサイクルから抜け出せなくなるのです。

生まれた場所が違うだけでこうも人生の可能性が狭まってしまう。この不均等な世界を少しマシに出来たら本望です。

どうやってやるのか。

僕たちはこの「退学問題」に対してソーシャルビジネスを手段に解決しています。どうしたら一人でも多くの子どもが「退学せずに」学校に通うことが出来るんだろう、と考え、試行錯誤する毎日です。

現状、

「CBBスクール」(主に日本語教師、英語教師、マネージャー業務)

「チャリ支援」

「大学進学andシェアハウス事業」

の3つの事業を主に行っています。退学を阻止するためにはどこか一学年を支援するだけでは無理でした。小学生から大学生まで一貫して支援しないと本当の貧困層は救えない。こうして「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み作り」を僕たちは目指すことになりました。

現在実に374名もの小学生~大学生を支援するCBB。今現地で僕たちの活動を止めてしまうことは出来ません。究極の現場主義を目指して。僕たちと一緒に、新しい社会を変える仕組みを作りませんか?

駐在中の仕事をご紹介。

・CBBスクールでの日本語・英語教師及び運営マネージャー(生徒数約80名)
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・大学進学支援とその継続支援としてのCBBハウス運営(8名前後)
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・チャリ支援継続&拡大(通算294名)
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・スタディツアー受入(参加者の成長を見届け、毎回新しい発見に出会えます)
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かつてCBBの業務はすべて英語のみでしたが、現在カンボジア人スタッフの拡充とともに9割の業務を日本語のみで行うことができるようになりました。

こんな方にぴったしの仕事です。

・大学生活どこか物足りない。
・自分の可能性を試してみたい。
・国際協力、ソーシャルビジネスに興味がある。
・カンボジア、途上国が好きだ。
・とりあえずやってみたい。
(就活のためにという方はお断りします)

こんなことを学べます。

・自分の無力さと「世界は変わる」実感。
・国際協力のプロジェクト立ち上げ・継続運営
・関係国際協力NGO・在住日本人先輩方の知恵
・リーダーシップ、異文化理解、プロジェクトマネジメント、組織マネジメント、自己管理能力、仕事の進め方、大人との付き合い方
・実践ビジネス英語、日常会話第3言語習得

概要

・勤務地…カンボジア王国コンポンチャム州バティエイ郡パーブ地区CBBスクール、及びプノンペン市内CBBハウス
・勤務時間…12時~19時
・雇用形態…インターン
・主な業務…コンポンチャム州での日本語教師・英語教師およびスクール運営
・期間…6か月間~1年間以上

・参加費…2万5千円(6か月未満の場合は短期インターンへのご応募をお願い致します)

日本人向けの住居環境を整えるために参加費を変更致しました。

2016年11月30日以降の申込受け付けより新参加費を適用致します。

・手当…住宅保障、食費補填、交通費補填あり(条件あり)。
航空券、保険ほか全ては個人負担となります。

※食費・交通費補填条件…インターン開始より3か月間問題なく業務を遂行できた場合、4か月目よりスクール内での食費、プノンペン往復交通費を一定額支給する。

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(村民集会→その後CBB Schoolの新規開校が決まった)

最後にメッセージ

私自身はCBBでの仕事、カンボジアでの暮らしが大好きです。

大学進学の一貫のシェアハウス事業。日々学生たちの成長を隣で感じながら、カンボジア人と深く付き合えるあったかい空間がここにはあります。笑いが絶えず常に新しい刺激に出会えます。何かあればそこにいる学生たちが助けてくれます。

家を一歩出れば「スオースダイ」と笑顔でやり取りする屋台のおばちゃん達、トゥクトゥク・バイタクのおっちゃん達がいます。大きな荷物を抱えていれば「タウナー?(どこに行くの?)」と声をかけてくれます。

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(国際協力NGO Peace Ball Action様主催、株式会社サラヤ様協賛、CBB現地コーディネートのスポーツイベント)

現地スタッフからは毎日のように「問題が起きた」と言われます。支援地域に行けば僕の名前を呼んでくれる人たちがいます。ペーペーの僕よりもうーんと偉いのに、忙しい中毎回駆けつけてくれる地区代表さんがいます。

CBBの自転車支援で日々の生活を大きく変えた子ども達がいます。ギャンブル、酒におぼれ、それでもダンスパーティでは楽しく一緒に踊るおっちゃん達がいます。CBBの活動があれば駆けつけてくれる村の高校生たちがいます。

そして2015年3月に移転、本格開校したCBBスクール。毎日80名もの生徒たちが出入りし、喚いています。田舎の支援地では外国人が住んでいるだけで大事です。

そんな地域で今、多くのカンボジア人があなたの一歩を待っています。

ご応募お待ちしております。

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