レアな大型嵐~生徒の名前を覚える大切さ~




国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して31日目になりました。

昨日の晩はカンボジアで年に3回程しかこないと現地の人が言う嵐を経験することができました。

夜中の2時半に寝て、夜中4時にこれまでに聞いたことのない雨風の音に目を覚ましました。

インターン生が住んでいる家はこのように木とトタンでできたものなので、台風の環境の中、テントでキャンプしている気分を味わえました。

雨風の音に飛び起きて何回か寝ようと試みましたが、家の中に雨は入り、近くに雷は落ち、風でトタンは鳴り響き、安心して眠れる環境ではありませんでした。

急いで、停電に備えて懐中電灯、モバイルバッテリーを探しました。

幸い停電はしなかったので、落ち着いて過ごすことができました。

雨風の中、部屋の片付け、掃除、CBBの業務を行いました。

しばらくして、外に洗濯物を干していることに気づき、外は嵐なのでもうないと思っていましたが、幸い飛ばされていたのは1枚だけでした。

嵐が過ぎたのは、朝7時前で安心して眠ろうとしたら外から「とも~」の声。

外は雨風が強い中、ママが心配してきてくれました。

とても安心しました。

いつでも気にかけてくれるママは本当にCBBのお母さんです。

代表のまささんが家にいないと色々なことが起こります。まささんはCBBの守り神かもしれません。先週も3日ほどいない時に人生初の40度の熱を出し、今週は年に3回しかこない嵐を経験することができました。

結局眠れたのは朝の7時で、昼過ぎまで寝ました。

カンボジアでは嵐が来ることもあるので、

いつでも懐中電灯、モバイルバッテリー、雨風が弱まった時にいつでも移動できるように折り畳みの傘があるといいかもしれないです。

今日は土曜日でしたが、4時、5時、7時のクラス全てのクラスで生徒が来ました。

「英語!勉強!」「勉強したい」の声。

平日以上に学ぶ意欲が高い子どもたちに圧倒され「今日は休みだよ」と心の中で呟き、しかし言えず授業をしました。

今日は、2時に来たスレイリャと折り紙を1時間半一緒にして、その後4時からシーニアとリャクサーと3人で英語の学習をしました。

5時からも中学生クラスの生徒が3名来たので授業を行ないました。

子どもの学ぶ意欲を見て昨日までの不安が少し軽減しました。

今日は子どもと1対1で向き合うことの大切さを感じました。

先生として関わり1か月。

お互い名前も曖昧のままでした。

50分の授業の中で何度も名前をお互いに確認して名前をお互いに交わすだけで、これまでになかった心で会話をしているのを感じました。

1対1で関わることで生徒の良さも見えてきました。

毎日私が掃除しているのを見て、最近掃除を自主的にしてくれる生徒が増えてきました。

今日も、クラスメイトがマンゴーの皮を捨てると注意して一生懸命掃除をしてくれました。

生徒の良さをこれからもブログで沢山上げていきます。

それではチョムリアップリア。

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