チャリ支援は意味があったのか。~5年後の彼らの姿~




こんにちは。法政大学3年の伊藤陽子です。

始まったと思った夏渡航もあっという間に帰国日になってしまいました。

今回は渡航のプロジェクトの一つであるチャリの追跡インタビューについてお伝えしたいと思います。

インタビューは2011年にCBBが初めて自転車を提供した当時小学6年生、現在では高校生くらいの子たち3人を対象に行いました。

このインタビューの目的は、自転車を提供してから約5年、実際にそれは通学の役に立ったのかと、彼らが中学高校と通えたもしくは通えなかった要因は何なのかを調べることです。

果たして自転車は…?

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トゥクトゥクとバイクで各家庭をまわります。

嬉しいことに、インタビューをした3家庭すべてにおいて自転車が通学のために利用されていました。

また自転車をあげた子の姉妹も通学のために同じ自転車を使っている家庭もあり、CBBにとっては喜ばしい結果でした。

3家庭とも学年に多少差はあるとも、無事中学を卒業、卒業見込みの状態であり、きちんと学校に通えているようでした。