CBBカンボジア長期インターン・鹿島の自己紹介




こんにちは!

カンボジア現地インターンの鹿島早織です。
カンボジアに来てもうすぐ1か月になり、今更ですが今日は簡単にわたしの自己紹介をさせていただきます~!

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△インターンに来てから、偶然再会したカンボジア人の友達と

 

◆始めに

・長野県長野市出身
・神奈川大学 外国語学部 国際文化交流学科3年次を後期から休学

 

◆国際協力に興味をもったきっかけ

中学生のとき、英語の教科書でカメラマンのケビン・カーターが撮影した『ハゲワシと少女』という写真を見たのが始まりです。彼はこの写真で大きな賞を受賞して称賛された一方、批難する声も多く遂には自ら命を絶ってしまいました。

それを先生から聞いたときの衝撃が忘れられず、自分もいつか途上国に関わってみたいと思うようになりました。

 

 

◆カンボジアで建設活動(ドヤ)したけれど…

こんなタイトルの記事が以前書かれていましたね…(笑)

高校時代は部活動で弓道に明け暮れ、18年間一度も外国に行ったことがなかった私は、とにかく海外ボランティアがしたい!とカンボジアで学校建設を行う国際ボランティア学生協会IVUSAというインカレの学生団体に所属しました。
(この団体は国内の災害救援や地域活性化、環境保護なども行うNPO法人です)

 

大学2年次の夏休みにカンボジアの農村に図書館を建設し、その作業の難しさとハードさに絶句。

図書館を通じて、子どもたちの視野や未来を広げることに喜びを感じると同時に

大工さんがやった方が絶対早いし、わたしたち足でまといにしかなってない!
作業で疲れて一緒に活動したカンボジア学生とあんまり話せなかった!
わたしたちは役に立っているのだろうか?

と、もやもやすることが多々ありました。

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△日本で絵本を集め、図書館に寄贈しました

 

◆色々やってみた

そして、1つの団体で活動するだけでなくもっと視野を広げたいと思い、とにかく興味のあることに色々飛び込んでみました。

・NGOのユース団体に所属、フィリピンで大学生と教育についてのディスカッションや文化交流イベントを行う
・1か月フィリピンで英語留学
・以前ハンセン病隔離病棟があり、フィリピン大型台風の被災地となった島でボランティア
・バイト先の店長の暴言がきっかけで(笑)ジェンダー格差に興味をもち、勉強会に参加
・カンボジアスタディーツアーの現地調整
・ベトナムを一人旅

そこで様々な考え方や価値観を知り、いかに自分が「あたりまえ」「常識」を鵜呑みにしてよく考えずに生きてきたかを痛感しました。本当に自分は国際協力をやりたいのか分からなくなり、悩んでいても進まない!と勢いでカンボジアに来た感じもあります…汗

 

◆CBBでインターンしようと思った理由

1つ目は、とにかくカンボジアに長期滞在したかったからです。
前述したIVUSAの活動で、短期間の滞在で自分ができることの限界、団体の活動自体に行き詰まりを感じていて、この状況を打開するために現地に行きたい!と思っていました。そのときたまたま見つけたのがCBBのインターン募集。

以前実際に代表のマサさんから活動内容を聞いて、おもしろそうだなと思っていたのでインターンしながら学生団体の活動もしようと決めました。

2つ目は、ノースキルの私が実際に支援地に行って働くことができ、かつ小さな団体なので自分で考えて動くことが重視されると思ったからです。

現地で途上国のことを学びながら働き、これから自分がどのような形で「国際協力」に関わっていきたいか、何に価値を置いて生きていきたいがを考えていきたいと思っています。

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△支援地の小学校で教育啓蒙

 

人生模索中、至らないところばかりですが、精一杯頑張りますので成長を見守っていただけたら嬉しいです!!
これから数か月、よろしくお願いします☻

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◆◇READY FOR?に挑戦中!!◇◆
CBBでは現在、支援地であるトムノ地区に自転車を100台届けるためにREADY FOR?に挑戦しています。

カンボジアでは、
100人のうち、93人の子どもが小学校に入学できます。7人は入学できません。
100人のうち、34人の子どもが中学校に入学できます。66人は入学できません。

それはなぜなのか?
自転車でこの問題を解決できるのか?
コチラでチェックしてみてください!