果物には塩が当たり前?~みんなでHAPPYをシェア~




こんにちは。インターン生の兼子です。

私たちインターン生が住む家には、いろいろな生き物が共に生活をしています。

目覚まし代わりの「コケコッコー」

犬、アヒル、ニワトリなど、とってもにぎやかです。その中でも、にわとりくんが、毎日とっても上手に鳴いています。

お手本となるような「コケコッコー」で、聞いたら思わず笑ってしまうような、見事な鳴き声です。

しかし、彼は昼間だけでなく、夜にも目が覚めてしまうような大きな声で鳴くことがあります。

「今は朝じゃないですよ。お願いしますよぉ。」といつも心で突っ込んでいます。ちょっと迷惑な、にわとりくんだけど、そんな彼が私は好きです。

幸せのおすそわけ

さて、話はかわって…最近CBBの子供たちが美味しい果物をおすそわけしてくれます。

みんなでシェアするという感覚が子供たちにはあるようです。私はその優しい気もちがとっても嬉しいです。

果物の食べ方も教えてくれます。基本的に果物には、塩をつけて食べることが多いようです。

日本でいうと、スイカに塩をかける感覚でしょうか。

ある日、マンゴーを生徒からもらいました。ビニール袋に塩とカットされたマンゴーが入っていました。

日本人がイメージするマンゴーは、黄色にうれて、柔らかい、甘い香りのするマンゴーだと思います。

しかし、こちらのマンゴーは、緑で堅くて、食感はポリポリ。お酒のおつまみとしても出てきます。

生徒からもらったのは、ほんの少しだけ黄色ががっていました。ほんのり甘みがあり、カンボジアで食べた中で1番美味しいマンゴ-でした。私も笑顔になり、彼も笑顔になりました。

果物には塩が当たり前?

ある子は、カバンの中から「ティーチャー」といって、グアバを取り出し、塩を差し出しながら「ニャム!」(食べて!)と。服でちょっと磨いて、ぱくりとかじってみると、中がうっすらピンク色で、ほんのり甘い味でした。また、笑顔になりました。

ある子は「ニャムニャム!」といって、緑色のカットされた、おそらくマンゴーをくれました。

これは食べてびっくり!「チューーー!」(酸っぱい!!)塩辛さもあり、パンチの効いた漬け物のような味でした。でも幸せがいっぱいの酸っぱさでした。

何気ないやりとりの中に、子供たちの優しさがたくさん詰まっています。

「自分だけがHAPPY」なのではなく、「みんなでHAPPY」をシェアすることを、子供たちに教えてもらいました。

まさに「シェア HAPPY」ですね。同じように、私も子供や周りの人たちに「HAPPY」をおすそ分けしていきたいと思います。オークンチュラン!!

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