なぜ同じ親を持つきょうだいの性格が異なるのか




お世話になっております。長期インターン中の勝間田です。

今日も昨日に引き続き家庭環境やきょうだいについて書きたいと思います。

親の子供への接し方と性格の違い

生まれた順番による性格の違いを研究している、心理学者いわく「最初に生まれた子と2番目に生まれた子とでは性格は違う」ようです。

なぜ同じ親から生まれたのに、ひとりは明るくおどけた性格で、もうひとりはおとなしく思慮深い性格になるといったことがあるのか。

心理学者の間では、「子どもの性格の違いは生まれた順番に深く関係している」という説があるそうです。

親が、長男・長女・中間子・末っ子・ひとりっ子、それぞれのケースで異なる接し方をするためだといわれています。

きょうだい間の子供の立ち位置と性格の関係

親の接し方だけでなく、兄弟姉妹の中での自分の立ち位置も子どもの性格に影響するようです。

1人目の子供は、親にとっても初めての子育てになり、自然と手探りでさまざまなことを試す実験的な子育てになるでしょう。

「本の通りにやらなければ」と、必要以上に頑張りすぎて、神経質になる傾向もあります。

こういった親の接し方が、長男・長女を「完璧主義者」「いつも親に褒められようと頑張る」子どもにしているかもしれません。