【プノンペン観光】屋台のご飯は日本の生姜焼きの味…?




お世話になっております。インターン生の飯島です。

私にとってはじめてのカンボジアでの週末はプノンペンまで観光をしに出かけました。

プノンペンまでは村の近くの大きめな市場から出てる乗り合いバスで2時間ほどで行けます。

見どころが詰まったプノンペン

プノンペンでは色んな市場(プサー)を歩いてまわりました。プノンペンは主要な市場や観光場所が1箇所に詰まっていて全部が歩いて行けちゃう距離なのがとても魅力的でした。

結構皆さん、バイクタクシーやトゥクトゥクを使うと思うのですが、地図を持って歩いていたら、道に番号が付いているのでそれを辿っていけるので、案外簡単に目的地にたどり着けます。

全部歩けるんじゃない?と一緒に行ってくださったインターン生の方と言っていて、実際1日目は7時間歩き続けましたが、色んな街並みが見れ、一緒に行った方ともとても仲良くなれてとても楽しく過ごせました。

それぞれ個性のある市場、食事

トゥクトゥクも1度乗りましたが、風が気持ちよく快適に過ごせたので、カンボジアに来たなら1度は乗るべきだとは感じました。

ただ、クメール語がまだ全く喋れない私にとっては値段交渉をしたりしないとぼったくられるので、乗るのに勇気がいる部分もあります。

市場に関しては、それぞれの市場ごとの雰囲気があって、面白いと感じました。

例えば、オルセイマーケットは安くご飯が食べられる、セントラルマーケットは観光向けで少し高いけど、綺麗で電化製品やアクセサリーが売ってる、ロシアンマーケットはタイからの輸入物と見られるものを多く扱ってるなど本当に様々で、市場巡りをしてても全然飽きないです。

屋台のご飯も食べましたが、東南アジアの料理というと、ベトナムやタイのように独特な酸っぱ辛いご飯を想像してたんですが、あんまりそういった味は多くなく、日本の角煮のような味だったり、生姜焼きのような味だったりするものなど、思っていたよりシンプルな味のものが多かったように感じます。

ただ、パクチーはよく入っていたり、これは絶対しょっぱい系のものだと思って買ったものが、実はココナッツを混ぜ込んだ揚げ物だったとか、もち米を甘く味付けて甘味にしていたりするなど予想外の食べ物も多くありました。

逆に、甘いだろうと踏んでしょっぱいものだったことはあまり無かったです。

プノンペンと村ではまた全然雰囲気が違い、思うことも全然違いました。

日本では考えられないほど安く売っているご飯や衣服はどうやって利益を出しているのか、カンボジア国内の格差はどこまで開いてしまっているのか、なぜここまでバイク社会なのかなど、考えることは多いです。

少しずつでも色んな側面からのカンボジアを見ていきたいと思っています。

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