日本 嵯峨野高校 × カンボジア CBBスクール 〜Skypeで繋がる日本とカンボジアの子供達〜




こんにちは!インターン14日目の後藤志織です。

今日は私の母校である、京都府立嵯峨野高等学校の英語ディスカッションクラブと、CBBスクールをSkypeで繋いで、交流を行いました。

CBBスクールが世界の学校とSkypeを使って交流しているという話を聞き、

国際交流に力を入れている私の高校ともSkypeを使って交流したい!思い入れのある学校同士を繋げたい!という思いから、

この母校とのスカイププロジェクトを企画しました。

私は高校時代、英語ディスカッション部で2年半部長を務めており、その時の顧問のAETの先生にはとてもお世話になりました。

今回もそのAETの先生に連絡をとり、企画の準備を進めていきました。

事前準備授業

①簡単な日本語の自己紹介ができるように練習します。

②事前に質問リストを作っておきます。

③授業で生徒同士に質問リストの質問をさせ合って、スムーズに答えられるようにします。

本番

まずは日本語で、

●あなたの名前はなんですか?
●何歳ですか?

などという簡単な自己紹介をしました。

そしてその次は、

1人ずつ、お互いに、英語で簡単な質問をし合いました。

カンボジアの学校は7時から始まる学校が多いので、子供達は朝5時や6時に起きます。日本の高校生は、早起きなカンボジアの子供達にびっくりしている様子でした。

そして、お互いの将来の夢も話しました。子供達は、先生になりたい!お医者さんになりたい!ガイドになりたい!、目をキラキラさせて自分たちの夢を、日本の高校生に伝えていました。

そして、約1時間ほど交流を行いました。

Skypeで広がる子供たちの世界

今日の日本語と英語を使って、日本の高校生と交流したことで、

●英語が喋れたら、世界中の人達と友達になれるんだ!
●英語が喋れたら、自分の知らない世界をたくさん知ることができるんだ!
●日本語が喋れたら、日本の人達と友達になって、日本のことをたくさん知れるんだ!

と自分の可能性がどんどん広がっていくことを子供達が実感してくれたらなと思います。

そして、今実際に勉強中の言語を使って、外国の人と話すという実践的な経験は、彼らのこれからの学習のモチベーションになると思うので、これからもどんどん積極的に世界の学校と交流を行なっていきたいです。

今日は、私が大好きな嵯峨野高校、そして大好きなCBBスクールを繋げる架け橋になれて、とても感慨深かったです。

たった1時間だけの交流でしたが、その今日の1時間が子供達の人生において、大きな意味のある1時間になってほしいです。

最後に、嵯峨野高校生、ディスカッション部のみなさん、ありがとうございました!!

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