世界の学校との交流




国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して91日目になりました。

本日はインド、ナイジェリア、アメリカ、イギリス、スペイン、エジプト、ロシアの先生が同時に参加し、イギリスの先生の生徒たちも参加してくれたそうです。

世界の学校が一気に繋がりました。

私も本当に参加したかったです。

ラオスから参加を考えていたのですが、現在地が変わったことにより、

スカイプが開けなくなったのと、

再登録ができなかったので参加が出来ませんでした。

本当に本当に残念でした。

こちらがスカイプのスケジュールです。

5pm – 6pm(カンボジア時間)

Duhita (India)

Catrina (Spain)

Abdulazeez (Nigeria)

Rania Ezzat (Egypt)

6pm – 6:30pm

Paul Watkins and students (UK)

6:30pm – 7pm

Lyudmila (Russia)

Thuy (Vietnam)

Soheir Zaki (Egypt)

Jyoti (India)

交流の中で、それぞれの国の紹介もあったみたいです。

子供達にとって世界の国々のことを学ぶことは

とても貴重な時間だったと思います。

この積み重ねで世界にも興味を持ち、

英語を学ぶモチベーションにも

繋がればと思いました。

私は最初カンボジアの子供たちにとって

2時間の交流は長いのではないかと不安でした。

以前交流した時は30分を超えると

教室から出て行ってしまう子どもがいたからです。

しかし、今回の交流では、各学校の先生が盛り上げて

くれたことにより、子供たちも頑張ってくれたみたいです。

交流後の話を聞き、スカイプ交流の

可能性をとても感じました。

物理的な距離は離れていても、

スカイプというツールを用いて、

ここまで温かい交流ができることを学びました。

CBBスクールはカンボジアの

小さい村にあります。

普通に考えれば外の世界を見ることは出来ません。

もちろんYouTube等で見ることはできますが、

動画を見るのとタイムリーに世界中の人と

交流するのでは、子どもの記憶に残る質も大きく異なると思います。

私のこの留学の1番の目的は世界とカンボジアを繋げること。

そして、

この繋がりを大切にして継続的に交流を続けていく

ネットワークを作ることです。

今回お繋ぎした学校とは

今後1対1で交流を行なっていきたいと思います。

本当に有難い濃い時間でした。

企画していただいたみおさん

そして、世界中の先生方

本当にありがとうございました。

CBBスクールをこれからもよろしくお願いいたします。

カンボジアの子どもたちも世界中の子どもたちや先生方と

交流することを楽しみにしています。

交流の連絡お待ちしています。

それではチョムリアップリア。

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