パソコン越しの再会!カンボジアと日本をつなぐSkype授業!




こんにちは。皆様お世話になっております。CBB学生代表の石出恵です。

春渡航を終え、約1か月。メンバーも全員が一つ先輩に。4月1日~6日に法政大学で行われたCBB説明会には法政大学生だけでなく、他大からの多くの新入生が説明を聞きに来てくれました。

いよいよCBBも新入生を迎え、4年目を迎えます。まだまだメンバー募集中なので、説明会・ミーティング参加お待ちしています!

 

さて、今日は第2回目「Skype授業」について紹介したいと思います。

子どもたちのモチベーションをあげるため、日本からも何かできないか、、、そう始まったSkype授業も今日で2回目。

Teacherを一か月間務めたCBBメンバー柳田・石出、そして渡航に参加した山崎の3人で、上級クラスの生徒と授業を行いました。

Skype1

(▲上級クラスの女の子。高校を卒業し、小学校の先生として働きつつ、日本語を学んでいます。日本語を自分の生徒にも伝えたいそう。)

さっそく、授業で習った日本語の例文を使って質問。

「あなたは何を食べましたか?」

「あなたは何が食べたいですか?」

「あなたはご飯を食べましたか?」

「昨日何をしましたか?」

「何を勉強しましたか?」

一か月前には言えなかった例文にスラスラと答え、質問してくれる生徒の成長に感動。

また、新しい生徒は自己紹介をしてくれました。

最初の5分間は戸惑って恥ずかしそうにしていた生徒たちも、「Teacher!Teacher!」と最後にはたくさん話してくれました。

 

そして、今回はいつもずっと遊んでいた子どもたちにも一か月ぶりのパソコン越しの再会。

カンボジアでしか会えないと思っていた彼らと、まさかパソコンの画面の中で会えるとは・・・。

Skype2

(▲画面越しにずっとブタの鳴き声を披露してくれた小学生軍団。(笑))

言葉が通じない彼らとのコミュニケーションはジェスチャーを使ってになりますが、また水浴びしよう!(Play water!)はしっかりと聞き取ることができました(笑)

 

今回は再会を喜んでいたら、あっという間に過ぎてしまった30分。

来週からは日本からのSkypeで、文化紹介をしたり、楽しく日本語を勉強できる工夫をしていき、CBBスクールの生徒がSkype授業が楽しみになる工夫をしていきたいと思います。

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(▲水曜日のSkypeが楽しみなんだ!中学生のとんはそう元気に言ってくれました!)

そして、来週からはいよいよSkype授業に新入生を巻き込んでいきたいと思います!

「会話はいっぱい実践しなきゃ身に付かない!」現地スタッフのソムナンの言葉通り、Skype授業では授業で習った文章をたくさん使える時間を取りたいと思います。