【ハプニング】料理中に起こったある出来事




お世話になっております。長期インターン中の勝間田です。

最近は朝方の冷え込みが厳しく、朝になると2枚毛布をかけて寝ています。

料理中に...

今日とても笑ったことがあります。16時前に住み込みスタッフが料理を作ろうとしていました。

野菜を切り終え、肉も準備し、あとはパイナップルだけという状況で一生懸命切っていました。

パイナップルを切り終え、さあ炒めようというところで、油がありません。油がなくてもいけると私と家族は言いました。

すると今度は砂糖がないと言います。少し考えたときに、スティック砂糖が部屋にあることを思い出し、砂糖はあると私が言いました。

これでやっと料理できると思い、し始めようとしたとき、ガスボンベがないことに気づきます。

何もできやしません。さすがのお手上げに私も家族も一緒に大笑いしました。

結果、買い物に行くことになり、無事料理も終え、夕食にありつけました。

日常生活の中の些細なハプニングで、とるにたらないことですが、家族みんなで笑って非常にほのぼのとしました。

一緒に生活することって大事ですね。一瞬でしたが楽しいひと時でした

共に過ごす時間

インターン生が1人になり、現地の人と関わる時間が多くなりました。

特に住み込みスタッフとは話す機会が多くなりました。

クメール語と日本語を教え合い、ご飯を食べ、お酒を飲み、将来の話や恋愛の話もします。

今日は一緒にご飯を食べた後、市場に行って飲み物を買い、家でYouTubeを見たり、いろんな話をしたりしながら過ごしました。

「朝、何時に起きる?」と聞かれたので、6時半か7時には1回目が覚めると伝えると、もし自分が起きてなかったら起こしてほしいと言われました。

母親かよと思いながら理由を考えると、11月から学校が始まります。

朝から午前中の間だけ授業があります。午前中は学校、午後はCBBで授業や家事の手伝いです。

私が現地に来てから、学校がない生活が続いていたため、どのようなものかわかりませんが、今よりは忙しくなるのでしょう。

明日以降、朝起きていなかったら起こしてあげようと思います。

学校に行けば友達もいるでしょうし、勉強をする環境があります。

大変と思いますが、将来に向けて頑張ってほしいです。

もちろん、住み込みスタッフ達だけでなく、CBBに来ている生徒も、来ていない子供たちも、11月からも笑顔で頑張ってほしいです。私も頑張りたいと思います。

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