プロモーション~現地スタッフの大切さ~




皆様お世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。

カンボジアに到着して27日目になりました。

先週の月曜日からプロモーションの話をしていたのですが、体調不良で今日やっと行うことができました。

本日は近くの小学校に2校行ってきました。

カンボジアの小学校は、朝の7時に始まり10時に終わるクラスと、昼の13時に始まり16時に終わるクラスがあります。

私たちは授業と授業の間にCBBスクールの勧誘を行いました。

まずはトムノ小学校に一人で、飛び込みで行きました。

(CBBは校長先生や先生方、行政と過去6年間関係構築をしております。
旅行者の方がアポなしで公立学校に入ると警察に連絡される場合もございますので、ご遠慮ください。)

トムノ小学校は600人以上いる大きな学校です。

小学校につき、売店があり、売店のおばちゃんと話をして、売店に来る子どもと少し話をしました。

その後、教室の前に行き、子どもたちと少し遊び、その後20人の子どもたちを前にクメール語でCBBスクールの紹介をしました。

明日からも毎日12時から13時の時間に小学校に行き、子どもたちと沢山遊んで、語学を学ぶ楽しさを伝えていきます。

次はプロサム小学校に行きました。

プロサム小学校は3教室しかない小さな学校です。

授業が終わるのを待ち、バイクを支援した中学生のチャンティ先生とまささんと3人で行いました。

授業が終わり、子供たちが集まってきたので、まささんが生徒のリャクサーを呼び、生徒の紹介をしながらCBBの紹介をしていました。

明日以降は自分が中心になって行っていこうと感じました。

今日は100人以上の生徒に一斉にプロモを行うことができました。

日本でも勧誘活動は行ったことがあるので、大人数のプロモと同様に、一軒一軒家を周り一人一人に声掛けを行うプロモも行っていきます。

今日一番に感じたことは、日本人のクメール語が半分ほどしか現地の子どもたちに伝わっていないことです。

私は、自分一人でもプロモはできるのではないかと思っていましたが、実際に行い現地のスタッフの重要性を感じました。

しかし、自分でできることももちろんあります。

相手に伝わるように、視覚的に伝えられるものを準備し、プロモを行っていきます。

明日は、スケッチブックを持って、「日本語と英語を無料で教えていること」「4時からのクラスと5時からのクラスがあること」を視覚的にも伝わるように、伝えていきます。

まずは「相手に伝えること」を目標に行っていきます。

何事も継続していくことが成果に繋がります。

今できることを継続していき、多くの子どもたちに語学を学ぶ機会を与えていきます。

それではチョムリアップリア。

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