プロジェクト報告 / 現地のいま

【カンボジア×教育支援】生徒たちのノート紹介

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お世話になっております。

CBB短期インターン生、信州大学の武村です。

 

今回は私がCBBで教えている小学生クラスの子たちのノートについて記事にしようと思います。

 

元気いっぱい、スレイリャのノート

こちらは元気いっぱいの女の子、スレイリャのノートです。

スレイリャは私がインターンとして着任した当初からCBBに来てくれていたので、

ノートに書いてある日本語もかなりの量になります。

また、私が板書をノートに写すように言ったり問題をノートに解くように言った際には、

毎回「できました」と大きな声でノートを持ってきてくれます。

 

そんな性格が文字にも表れていますね。

毎回「わ」と「れ」を書き間違えてしまうところがたまに傷ですが、それは今後直していくことにしましょう。

スクールに通い始めて1週間、スライビのノート

こちらはスクールに通い始めて1週間、スライビのノートになります。

スライビはまだ日本語を勉強し始めて間もないにも関わらず、とてもきれいなひらがなを書いてくれます。

まだまだひらがなの読み方を覚えていなかったり、ひらがなを書くのに時間がかかったりすることがありますが、

持ち前の丁寧さできっちり学習していってくれればと思います。

またスレイリャとスライビは毎回一緒にスクールに来てくれているため、

スライビもこれから長く日本語を学んでくれることを期待しています。

勉強大好きな男の子、キムスリアの小テスト

こちらはノートではなく、私が行った小テストの解答用紙になります。

キムスリアは日本語の勉強が大好きで、小学生ながら「私は日本に行きたい」

と私に英語で伝えてくれます。

学習能力も高く、この小テストでも➃以外はすべて正解しています

(⑤は厳しめに採点していますが)。

日本語の単語集があればそれを延々とノートに書き写しているような努力家なので、

日本に来るか来ないかは別としてしっかりと自分の人生を自分で決めれる

聡明な大人になってほしいと感じます。

ちなみに小テストにあるPPとはphnom penh(プノンペン)のことです。

という事で今回は私が担当している生徒のノートを記事にしてみました。

これが高校生のクラスになるとみんな恥ずかしがってノートの写真を撮らせてくれないので、

小学生の生徒だから記事にできた内容です。

ノートには一人一人の性格が出ているので見ていてとても面白いと感じました。

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