【一か月のインターンまとめ】~カンボジア生活での発見・取り組み・これから来るインターン生へ伝えたいこと~




こんにちは、いつもお世話になっております。短期インターン生の隈崎です。

1月17日をもって約1か月のインターンを終えました。

始まる前はちゃんと乗り越えられるかなと不安の方が大きかったのですが、なんとか最終日を迎えることができました。

今回はまとめとして、カンボジアでの生活について、インターン中取り組んだことについて、これからのインターン生に伝えたいことの3つの項目で書きたいと思います。

発見の毎日

私が初めてプノンペンの空港を降り、村に向かっている道中、母の故郷である台湾と似ていると感じました。

現地の人の雰囲気や、バイクが行き交い排気ガスや土埃で濁った空など。

しかし実際に現地で過ごしてみて、確かに似ているところはありましたが、初めての発見の方が確実に多かったです。

村での生活では自然と共存して生きるということをリアルに体感しました。

夜は不気味だ、早く朝になってほしいなんて、日本での生活では思わなかったです。

虫の鳴き声、犬たちの喧嘩、木々の揺れる音などなど、視覚だけではなく、聴覚でも常に自然を傍に感じました。

残飯は動物たちの餌に、そんなところにも人間と自然との共存を感じました。