夏祭り@CBBスクール~不安と達成感と自信と~




こんにちは。
法政大学グローバル教養学部2年の河辺桂奈です。

今回は現地でのプロジェクトについてレポートします。私はCBBスクールで開催するイベントである、夏祭りを担当しました。

 

夏祭り~準備編~

みんなで日本の行事である夏祭りを楽しみながら、スクールについて知ってもらおうとこの夏祭りプロジェクトを企画していきました。日本語を教えているCBBスクールで、実際に日本の文化を感じてもらうために、お好み焼きやそうめん、やきそばを売り、また浴衣を試着して写真を撮れるコーナーを作るなど子供たちが楽しめるような企画をメンバーで考えていきました。

カンボジア渡航前の日本では、プロジェクトメンバーで何度もミーティングを重ね、より日本の夏祭り感を出せるようにみんなでなるべく沢山の案を出し合いながら進めていきました。私たちはスクールに行ったことがなく、現地スクールの雰囲気が何もわからない状況でした。

現地にいるCBBインターン生も一緒にSkypeミーティングをして、確認を取りながら慎重に考えていきました。最初は想像するのが大変で面倒だと思ってしまう事も多かったけれど、この企画から学ぶことは本当に多かったです。一つのイベントを企画するということがどれだけ大変かということも実感させられました。

現地に着いてからは、画用紙で日本らしい飾り付けをメンバーで協力しながら作り上げました。自分たちも楽しみながら作業を進められたので良かったです。夏祭り開始の時刻になるとすぐにたくさんの子供たちが来てくれ、とても盛り上がるものになりました。

けいな