【CBB×Skype授業】第2弾 中央アジア タジキスタン




皆さまお世話になっております。

国際協力NGO CBBインターンの地下です。カンボジアに到着して61日目になりました。

タジキスタンの先生とスカイプ交流

時間 13時から14時

参加者 14名(13時からのクラス)地下智隆

スカイプのテストコールを10時30分に行い、この時はタジキスタンの先生と打ち合わせをすることができました。

打ち合わせの内容は、テストコールの時間、Skype交流の中身等です。

いよいよ、スカイプを始める10分前にもう一度生徒とミステリースカイプの内容、質問の中身、答え方を確認しました。

そして、13時になりタジキスタンの学校に電話を行いました。

最初のコールでは相手の学校と繋げることができました。

しかし、スピーカーが電池切れで使えないのが原因で音声は小さく、また電波の調子も悪かったです。

「Hello.」「Hello.」
「How are you?」「I’m fine.」

と最初の挨拶をしたところでスカイプ通話は切れてしまいました。

そこから何度もかけ直したのですが、相手の学校にも繋がっておらず、この日はスカイプを行うことができませんでした。

そこで、今回はスカイプの電波の調子が悪い時に行うことと事前準備について説明していきます。

まず、スカイプの画面を開きます。

そして、Sound Test Serviceをクリックします。

そして、電話のマークをクリックして、テストコールというのを行います。

この時に声を出し音声チェックを行います。

音声を録音した後に、自分の声が再生されます。自分の声が正常に聞こえれば自分の国のスカイプ環境に問題が無いことが分かります。

ここからは、スカイプ交流を行う際の事前準備に関して改めて説明します。

全てのパソコンのデスクトップに「How to play mystery skype」というアイコンを入れてあります。

アイコンをクリックすると、以下のようなパワーポイントが表示されます。

このパワーポイントにはミステリースカイプの方法、ミステリースカイプで使用する言葉や質問が英語とクメール語で書かれてあります。

初めての生徒に見せてもらえればと思います。

しかし、これだけでは20パーセント程しか理解できないので、授業の中で実際に練習する必要があります。

先生が相手国役となり、生徒が自分の国の役をします。

そして、先生の国名を当てるゲームを行います。5回程すると生徒も慣れてくると思います。

最後に事前に行うことを書きます。

スピーカーは充電が無くなると、使えないので前日に十分に充電を行います。

当日に行う、相手国とのテストコールは本番と同じ環境を設置して行います。

・Wi-Fiの環境
・スピーカーが使用可能かどうか

そして、実際に相手の国の学校の先生と簡単に話を行います。
(最後に確認しておきたいこと等)

ここまで準備が出来たら時間になったら生徒を集めSkype交流の開始です。

Skype交流の相手国とのアポの取り方に関しては、詳しく別のブログで紹介を行います。

それではチョムリアップリア。

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