【2017年最後の授業】個人の性格・能力に合った日本語テストとは




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。12月30日、31日が土曜日、日曜日のため今日で仕事納めになります。

日本のように寒くて雪が降っているわけでもなく、暑い日が続いているため、年の終わりを全く感じません。

言語の違い・伝わらないもどかしさ

今年の仕事最終日というのに、少しめんどくさいことが起きました。

普段、現地の家族の方に食事を作ってもらい、昼食と夕食を食べています。

私たちインターン生が支払う食事代は1日いくらと決まっています。

帰国するときにそれを清算するという仕組みです。

1週間分を家族の方に渡して、その週は食事をいただくということになっていたのですが、最近は毎日お金を渡すよう言われます。

さらに、毎日言われる金額を1週間分にすると、私たちが支払うべき1日当たりの食事代をオーバーします。

これだとCBB自体のお金がマイナスになってしまうため、損になります。言語が正しく言えないため、意思疎通が難しいということや、状況に応じてどういった方法で食事したり、お金をやり取りしたりするか決まっていないため、非常にめんどうくさい状況です。

よくわかりません・・・とりあえず今日で1週間が終わり、明日から休日です。

子供たちと過ごすのが楽しく、たくさん笑ったことも多いですが、大変ストレスが多い日々でした。気分を入れ替えて2018年に入りたいものです。

締めは日本語テストで

8月から私がずっと教えている子供たちですが、日本語力がとても上達してきたため、本日は簡単なテスト形式で授業を行いました。

「おととい」「きのう」「きょう」「あした」「あさって」の5つに応じた曜日を書き入れる問題と、曜日に応じて、この5つを書き入れる問題の2問です。

順番を決め、1人ずつ前に出て、ホワイトボードに書いてもらいました。子供たちにとって難しい問題です。

曜日をしっかり覚えてなくてはいけず、月日に関する単語も覚えていなくてはいけません。

さらに、今日が何曜日だから明日は何曜日でといったようなことを考えていかなければなりません。

単語を確認しながら一生懸命解いていました。長く一緒にいるので生徒の性格も把握しています。

例えば、ある男の子、この子はずるい部分があります。この子の前にホワイトボードで問題を解いた生徒を見ています。

次に自分がやるときは、前の子が書いて正解したものを覚えていて、その順番に書くと思いました。

案の定、私が問題の順番を入れ替えたのに気付かず、前の生徒の書いた単語の順に書いていました。

しかし、それだと不正解するように私は問題を出しているため、他の生徒から間違っていると指摘されていました。

子供の考えていることはわかりやすいです・・・他にも、自信がない子にはなるべく解きやすい順番で問題を出したり、ヒントを出したりと、生徒に応じた支援をすることを意識して授業をしています。

来年も多くの生徒が来てくれますように。良いお年を。

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