授業の引継ぎと今後の課題~注意する大切さ~




こんにちは!

お世話になっております。CBB インターン生の葛山です!

まだ 3 日目にも関わらず、今日はなんだかとても疲れを感じました。

授業をする、というのは想像以上に大変なことがわかりました。

学校の先生は本当に凄いなぁと尊敬しました。

やはり何事も体験しないと分からないですね。

授業の引継ぎ

今日はともさんから授業スケジュールをもらって、少しずつですが 1 日の流れが掴めている気がします。

でもまだ生徒を動かしことが出来ないので、ともさんを見習いながら、子供達を上手く誘導できるよう、また臨機応変にできるよう頑張りたいと思います!!

今日も昨日に引き続き授業を行いました。

今日は、昨日の復習として名前を言うところから始めて、「あいうえお」を教えたり、数字を教えたりしました!

名前を言う復習をすると、私も生徒の名前を早く覚えることができるので一石二鳥です!笑

カンボジアの名前は聞きなれないことに加え、似た名前や難しい発音が多いので覚えるのに一苦労です…

「あいうえお」の授業ではひらがなカードを使って授業を行いました。

一通り覚えたところで、カードを並べ私が言った文字を早い者勝ちで取る、というようなちょっとしたゲームをしました!

みんな楽しんでくれていたようで良かったです。

数字の授業

数字の授業では、「私は〜歳です。」を教えたかったのですが、数字を知っている子とそうでない子とレベルがまちまちなので、数字から教えることにしました。

「9」が発音しにくいようで、みんな苦戦していました。笑

1〜10 まで覚えたてしまえば、あとは数字を組み合わせるだけなので、みんな比較的簡単に覚えることができていたように思います。

生徒からのリクエスト

今日は、ある女の子 3 人組に「数字を勉強したい!」とリクエストをもらいました。

前も来てくれていた子が友達 2 人を連れて勉強しに来たそうです。

学ぶことへの意欲の高さにはどの授業でも驚かされます。

3 人のうちの 1 人は授業をすることに興味があるようで、ホワイトボードが使われていない隙を見つけては、真似して授業を行っていました。

見ていてとても微笑ましかったです。

教えることは、本人にとってもよい勉強になるので、生徒同士が教えあえる授業が出来たらいいなぁとも思いました。

今後の課題:子供たちへの注意

私は注意することが苦手なので、ダメなことはダメときちんと叱ることができるようになるのが今後の課題です。

現地の先生の子は、靴箱に入っていない靴は容赦なく捨てるそうです、昨日私も捨てられていました。笑

ですがそのおかげで、みんな靴を靴箱にしまうようになったそうです。時には、厳しくすることも必要だと学びました。

毎日、反省と発見ばかりです。

まだまだこっちの生活に戸惑うこともありますが、これからもなんとか頑張ります!

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