家族の絆~兄弟・姉妹で教え合いながら互いに高め合うということ~




お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。最近は生徒がとても元気で、教室が賑わっています。

今日久しぶりに雨が降りました。湿度も上がり、とても良い環境になりましたが、雨が上がると蒸し暑い気候になり、過ごしにくい時間が続きました。

寒い朝晩かと思いきや暑い日が連続してくるなど、現地の気候に慣れていないせいで体調管理が大変です。

日本は極寒でしょうか。寒い年越しですね。暑い大晦日だと年を越す気がしません。こたつに入ってみかんを食べながら雑談をし、温かい雰囲気を味わいたいものです。

日本語を学びに3人のお坊さんが来ました。

軽く自己紹介をして、話を聞いていると、1人は全く知らない人、もう1人は8月からずっと私が教えている女子生徒のお兄さんと言います。

最後の1人は彼女の弟です。この子は最近ずっとCBBに来ていなかったのですが、お寺に入ったと言います。どうりで来なかったわけですね。

自分の兄と仲間を連れて来てくれました。久しぶりに会うことができて嬉しく思いました。

ひらがなから勉強し、名前や年齢を言えるようになりました。積極的に兄弟である彼女が教えてくれました。

今まで頑張ってきただけあって、しっかりと教えることができています。

最近、生徒が友達を新しく連れて来て一緒に授業を受けること、また自分が友達に日本語を教えてあげるということが増えてきています。

そのおかげで生徒数も増えましたし、授業にも活気が出ていると思います。

兄弟同士で教え合い

兄弟に教えている彼女。普段は別の友達たちと一緒にCBBに来て授業を受けているのですが、最近学力に差がついてきました。

もう1人の親友は大分読めるようになり、彼女を誘って2人でとにかく文章を読みたがります。しかし、彼女は読むことが苦手なため嫌がっていました。

そのせいもあり、いつものメンバーの中だと少し元気のないように見えました。

兄と弟に自分が教えられるということが嬉しかったのでしょう。久しぶりに元気で活き活きとした彼女を見ることができて私も嬉しいです。

CBBには兄弟、姉妹で授業を受けに来ている生徒が何組かいます。

上が下に教えたり、面倒を見たり、笑いあったり・・・見ていてとても微笑ましいです。

兄弟の数は少ない家族もいれば多い家族もいますが、助け合って仲良く生きていってほしいと感じます。

親が死んだとき、その痛みも悲しみも分かち合える血のつながった存在が兄弟です。大切にしなければいけませんね。

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