先生ノート誕生~先生たちの裏技~




皆様、いつもお世話になっております。第6期現地駐在員の石出恵です。

本日は、CBBスクールでの取り組み【先生ノート】についてご紹介したいと思います。

「リダの日本語の授業を受けている生徒が一番日本語を話せる気がする。」

それは、日本人スタッフミーティングで話していたときに出た意見でした。

リダ、ネアット、パンニャーをはじめとし、多くのカンボジア人スタッフが先生として活躍しているCBBスクール。

ソムナンの「あれ、これ、それ」のイラストを用いた教え方や、パンニャーのABCクイズ、ネアットの文法の説明の丁寧さなど、先生ごとにたくさんの工夫がありました。

その中でも注目したのが、スクールにきて1年が経過したリダの教え方。

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(簡単な英語クラスなら教えることのできるようになったリダ。この調子で英語の上達も頑張ろう!21歳で年上なせいか、とても生徒の面倒見が良いです♪)

リダのクラスの生徒は、小学生~中学生の子どもたちでも、飽きずに毎日勉強し、メキメキと日本語力を上げていきます。

一体どんな秘密があるのでしょうか。

①    1日4つ、新しいことばをおしえる。

②    その4つの例文をおしえる。