私がブログを書き続けた理由~伝えたかった本当のこと~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。第6期現地駐在員の石出恵です。

水祭りが明けてやってきた生徒はいつもの5分の1。住み込みスタッフもやってきたのは6人中3人でした。

トゥクトゥクまで壊れてしまい、カンボジアは祝日が明けてもお休みムード。しかし、スクール近くの田んぼでは一斉に稲刈りが行われていました。

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さて、本日は【私がブログを書き続けた理由】というタイトルで記事を書かせて頂きます。

実は私、何かを書くのがとても苦手で大嫌いでした。

何を書いても絵日記のようになってしまい、私の書く記事からはきっと何も伝わってこないと私が一番わかっていました。

しかし、そんな私がこの6か月間のインターン生活ではブログ更新を中心に、広報活動に重きを置いて活動をし、約50の記事を更新してきました。

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(集中して勉強している様子。でもよく見てみたら完全にお絵かきでした。(笑))

現地にいるのに、パソコンに向かう。

一見、現地にいる意味がないかと思われがちですが、これも現地駐在員しかできない大切な仕事だと思っていました。

私がこうして記事を書き続けたのには、カンボジアの活動の中で思ったこんな思いがあったからでした。

私にしか伝えられないことがある。

2012年3月。

志望校を決める面談をしていたとき、当時の私の通う予備校の校舎長に私は初めて自分の夢を話しました。

「大学に入ったら、カンボジアに行って、貧しい国の子どもたちを笑顔にしたい。」

隣にいたお母さんはびっくりしていましたが、校舎長は私に、君にだって行けるよと背中を押してくれました。

そして、当時予備校で働いていた大学生の中にカンボジアに行った人がいて、その人に詳しく話を聞くように提案してくれました。

「なんでカンボジアに行ったんですか?」「カンボジアはどうでしたか?」「一番びっくりしたことはなんですか?」