カンボジアのポイ捨て文化 / 農村でも着実に進む環境破壊




お世話になっております。最近は市場で食料を買って食べることが多いです。

現地の人の輝く笑顔

市場までの道を歩いているとたくさんの子供たちが話しかけています。

「ハロー」とあいさつしてくるのでこちらも応えます。現地の方々も話しかけてくれます。他愛のない話です。

たくさんの犬が吠えてきます。無視します。

市場へ買い物行く間にも、たくさんの笑顔を見ることができます。

そんな道中、目を上に向ければきれいな空が見えます。周りを見渡せば村人の笑顔があります。

 

ポイ捨て文化

下をみるとゴミがたくさん落ちています。現地はとてもゴミがあります。ごみ回収という文化も浸透せず、分類、リサイクルという概念もありません。

ごみ箱を一応置き、たまったら捨て、ある程度の量がある状態で燃やします。ごみ箱はありますが、特に気にせずその辺にポイポイ捨てることが当たり前となっております。どうもその光景が慣れません。