【留学・インターン考え中の方必見!】トビタテ!留学JAPANとは。~自分だけの留学計画書を作る!~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。現地インターン生の本多志帆です。

現地ではプチュンバン休みも明け、CBBスクールも今日から授業再開となりました。

本日は、私が大学を1年休学し、ネパール・カンボジアでのインターン留学をするにあたっての奨学金を頂いているプロジェクト【トビタテ!留学JAPAN】についてお伝えします。

2020年までに大学生1万人を海外へ!~トビタテ!留学JAPANとは~

皆さんは、【トビタテ!留学JAPAN】というプロジェクトを知っていますか?

【トビタテ!留学JAPAN】とは、2013年から文部科学省が中心となり開始された、官民協働の留学支援制度です。

官民協働で「グローバル人材育成コミュニティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的とした「留学促進キャンペーン」とされています。

つまり、政府だけではなく、日本の色々な企業がお金を出資し、このプロジェクトは成り立っています。

この制度の主な取り組みとして行われているのが、今回私が奨学金を頂いている「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」です。

この学生に奨学金を出して、海外に送り出すプログラム。

2020年までに約1万人の高校生、大学生を海外に送り出すことを目標としています。

基本的には、日本国籍を有し、日本の高校・大学に在籍し、留学に対する意欲さえあれば誰でも応募は可能。

特に、「産業界を中心に社会で求められる人材」また、「世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材」を育成するという観点で審査は行われます。

私がトビタテに応募した理由~魅力は「お金」と「仲間」~

私が高校在学時にアメリカへの交換留学を経て日本に帰国した際、

「大学に入ったらもう一度海外へ出る」

という思いがありました。

形は何であれ、日本では見たり感じたりすることができない世界をまた見に行きたい。そんな世界で学びたい。と考えていました。

しかし、大学に入るとある大きな壁にぶつかりました。

それが「お金」でした。

この壁は留学の話になると、必ず出る話。それに加え、高校時の留学で両親にお金を出してもらっていた私は、そう簡単に「また留学したい!」と言い出すことはできませんでした。

また、「海外に行きたい!」という思いはあっても、”具体的に自分がどこで何をしたいのか”ということを明確化できていませんでした。

留学に対して悶々とした思いを感じながらも、留学というワードから逃げ続けていた毎日。

そんな時、大学のサークルの先輩に留学に対する思いをこぼしたときに紹介されたのが、この「トビタテ」でした。

(ネパールにて、同じくネパールで活動しているトビタテ生と。)

当時、トビタテを利用して留学していた先輩から、トビタテの手厚い支援、そして同年代コミュニティーの魅力を教えてもらいました。

「海外留学するのに、奨学金がもらえる」「同年代の世界に目を向ける人が集まるコミュニティーの仲間入りができる」

こんな嬉しい話はありません!

そんなお金とトビタテコミュニティーの魅力につられ、応募を決意しました。

トビタテに応募!~自分色の留学計画を作る!~

トビタテのエントリーには、「留学計画書」というものの提出があります。

そのため、応募するためにまずやらなければいけないのが、「留学内容の明確化」です。

トビタテでは、

○留学を通して、何をして、何を学び、何を得てくるか。

○留学経験が、人のため、社会のためにどのように貢献されていくのか。

という2点が重要視されます。

(カンボジアにて、同時期に働いていたCBBのインターン生と。)

そのため、

・自分が将来何をしたいのか。

・それがどう社会のためになるのか。

・そのためにはないを学び、経験する必要があるのか。

・その学びを経験するためには、どんな留学が必要なのか。

ということを突き詰めて考えていき、私はこのCBBに辿り着きました。

私の場合、「将来、途上国の教育に関わる仕事をするために、実際に途上国の教育現場を見に行きたい!そういった活動をしている団体で経験を積みたい!」という答えになり、ネパール・カンボジアの団体を選びました。

セルフメイクで留学計画を作ることを求められるトビタテでは、何千何万通りの留学計画を描くことができます。

誰ともかぶらない、自分食の留学計画を作ることができ、そのオリジナリティーがトビタテ側からも求められています。

留学を考え中の皆さん!

ぜひ、トビタテ制度を使って、海外に出て、自分の目標や夢のスタートラインに立ってほしいと思います。

今回は、トビタテとは?、そして私がトビタテに応募した経緯を書いてきましたが、次回は実際にどのように選考が行われるのか、選考の際に何が必要とされるのかをお伝えしようと思います。