カンボジアの歴史、ポルポト政権② 〜キリングフィールドに行ってみた〜  




こんにちは。インターン生の後藤志織です。

先日、カンボジアの首都、プノンペンにあるキリングフィールドに行ってきました。

カンボジアには、多くの市民が殺された場所、キリングフィールドが、200ヶ所以上あるそうです。このプノンペンのキリングフィールドは、中でも大規模なもので、大きな慰霊碑も建っています。

このプノンペンのキリングフィールドで殺された人々は、トゥールスレン博物館、別名S-21から、キリングフィールドに目隠しをされてトラックで連れてこられたそうです。

私も、トゥールスレン博物館からここのキリングフィールドにトゥクトゥクで来たので、同じ道を通って来たのかと思うと、とても辛かったです。

キリングフィールド、第一印象は、何もない。という印象でした。

大きな敷地内に、道と説明板が立っているだけです。このキリングフィールドに建っていた全ての施設は、ポルポト政権崩壊後に、怒り狂った近所の住民が全て破壊したので、現在は何も残っていないそうです。

ヘッドホンで音声ガイドを聞きながら、ここのキリングフィールドで何が起こったかを聞き、周りの空気を感じて、回りました。