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[新生徒呼び込み手法] 生徒を利用したプロモーション・授業の質向上

投稿日:2017年12月5日 更新日:

お世話になっております。最近は体調を崩し、授業をすることができず、CBBを休校にしました。

健康第一で

先週の金曜日と今週の月曜日を休校としました。

海外でがっつり体調を崩したのは初めてでした。というよりも、カンボジアで今日まで体調を崩さずにやってこられたことに驚きです。

ついにこのときが来たのかという感じでした。高熱が出たのなんて5年ぶりくらいですし、寝込むのなんてもっと久しぶりの経験でした。

まだ全回復してはいませんが、立っていられます。授業をしていられます。明日どうなるかはわかりませんが、とりあえず回復して良かったです。

健康が1番と、不健康のときに思いますよね。出費しても、しっかりと栄養をとり、ストレスをためないような生活をしていきたいと改めて思いました。

久しぶりに子どもに会い、子供から「元気になった?」と言われました。やっと元気になりました。

新しい生徒確保のために

最近、少しずつですが新しい生徒が来ています。

私たちがプロモーションに行って集めているのではなく、子供が新しい子供を連れてきてくれます。

誰か友達を連れてきてくれと子供に頼んだ方が生徒を増やしていけるかもしれませんね。

生徒を増やすのも難しいと思います。3つのパターンの子供が考えられます。

CBBから遠すぎる子供は来てくれる可能性が少ないでしょう。となると、自転車で来られる距離、歩いて来られる距離の子供の数が分母になります。

①現在来ている生徒ですね。
②来たことあるが、来なくなった生徒です。
③まだ来たことない子供です。

③の子供たちを集められたら良いと思っています。まあ過去のことを知っている住み込みスタッフもインターン生もいないので、誰が過去来たことないかわかる手立てがありませんがね・・・その子供たちをまずは来させて授業をしたり遊んだりしたいです。

②の子供たちは、何らかの理由で来なくなっています。好きだったインターン生が帰国した、CBBで学ぶ必要がなくなった、忙しくなった、CBBに来ていても学力が上がらないから意味ないと思ったなど、様々な理由があると思いますが、その子たちをもう一度呼び戻して、定着させるというのは難しく感じます。こちら側に大きな変化があり、子供たちから見て魅力的なら可能性は上がりますが、そんな変化もありません。

ということを考えていくと、あと何人の人間が来る可能性があるのか疑問と不安でいっぱいです。

分母を増やすか、より質の良い現場にしていくしかありませんね。明日も元気で入れますように。

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