カンボジア、これがおふくろの味!




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

以前はインターン生で自炊をしていたのですが、ここ数週間、スクールのお母さんが作ってくれるごはんを食べています。市場で食べるご飯も美味しいですが、カンボジアの家庭料理も外せません。

本日はお母さんが作ってくれた料理をご紹介します。

揚げ魚

素揚げした魚をレタスに巻いて、たれにつけて食べます。このたれがとてもおいしくて、「たれだけでも食べられる」「ごはんにつけても美味しい」「日本に持って帰れないかな」とインターン生全員大絶賛でした。

タック トライ プアエム といいます。納豆のような風味の豆に味噌のような甘いたれ、ピーナッツや野菜が入っています。

にがうりの肉詰め

にがうりの中に挽肉、春雨を詰めて煮込んであります。ゴーヤチャンプルーや佃煮としてしかにがうりを食べたことがなく、煮込まれたものは初めて食べました。味が染みてくたくたになっていて美味しかったです。

空心菜炒め

豚肉と空心菜の炒め物です。やさしい味付けでごはんがすすみます。味付けは砂糖、味の素、魚醤、鶏ガラ出汁、オイスターソースだそうです。

鶏肉のしょうが炒め

その名の通り、鶏肉と生姜を炒めています。鶏肉は骨付きのままぶつ切りにされています。

日本で作ると生姜は風味付けに入れる程度だと思いますが、それでは物足りないカンボジア。

千切りにされた生姜がこれでもかと入っていて、鶏肉がメインなのか生姜がメインなのか考えてしまうほどです。茶色い鶏肉に黄色い生姜が映えます。

とうがんスープ

大きくカットされたとうがんと鶏肉がごろごろ入ったスープです。体調が悪くてもこの出汁がよく出たスープなら飲めそう、そんな優しい味です。

飼っている鶏を絞め殺し、その場で調理したようで新鮮な鶏肉はとても美味しかったです。

しかし部位に関係なくぶつ切りにして煮込むことが多いため、足が丸ごと、さらには顔だとわかる部分まで煮込んであったのには驚きました。

魚の煮つけ

醤油ベースで甘辛く炊かれています。かなり味が濃く、魚を一口食べるとごはん10口はいけそうです。日本だと少なく感じるかもしれませんが、一食でこの煮つけとごはん、といった時もあります。

おまけ・ピセットのバイチャー(チャーハン)

18歳の住み込みスタッフ、ピセットのチャーハンはインターン生に大好評です!魚醤、味の素を使っているそうなのですが、私が同じ調味料を使っても決して作れません。

日本に帰ってまず恋しくなるのはこのピセットのチャーハンかもしれません。

いかがでしょうか。市場や屋台で買えるおかずは唐辛子やチリソースをたっぷり使ったものが多いのですが、家庭料理はその反対でした。

素朴でやさしい味のものが多く、日本人の口に合う料理ばかりです。野菜やお肉、調味料など日本で手に入るものが多いので、カンボジアの家庭料理に挑戦してみてください。

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